模索舎store
当ページに掲載されていない商品も多数ございます。 右の「サイト内検索」でお探しになるか、電話、 メールにてお問い合わせください。

 

[2018年12月/四六判/284頁/¥1,800+144] 
著=山城 幸松 
発行=彩流社

目次:
序章 人生の中で忘れられない日

第I部 天皇の捨て子・沖縄
第1章 戦後憲法の光と闇
第2章 天皇と沖縄
第3章 本土新左翼の手を借りた沖縄
第4章 学生運動の流れ
第5章 沖縄闘争

第II部 くすぶる熾火
第1章 反米少年達の巣立ち-異民族支配への抵抗
第2章 混乱と貧しさの戦後沖縄
第3章 反基地闘争を刺激した青春時代の棘
第4章 新左翼運動の角材スタイル
第5章 新左翼運動の仲間入り

第III部 坂下門騒乱事件の真実
第1章 在本土沖縄戦闘団
第2章 天皇家にもの申すべき候
第3章 天皇の戦争責任
第4章 人生における最大の決意-皇居突入
第5章 衰退していく新左翼運動

第IV部 グローバル人材育成の未来
第1章 県民感情の変化
第2章 海洋国家への水先案内人OKINAWA -敗北から飛翔へ
第3章 沖縄の目指すべき方向の議論

天皇と沖縄年表