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◆流砂 16

 

[2019年3月/A5/226頁/¥1,200+96] 
編/発=『流砂』編集委員会 
発売元=批評社

目次:
左翼は再生するか 1968年を想起して | 三上治
現在の「私」-イデオロギー言説-固有の「私」(1)-現在の「私」とイデオロギー言説の変質 | 伊藤述史
水飲み鳥は国体なる観念の古層へ飛ぶ | 橋本克彦
憲法の今と未来 | 中村礼治
戦争思想の行方 | 宮内広利
小林美代子『髪の花』と精神医療の1968年 | 富岡健
吉本隆明についてのセミネールXVI 1968年以降の総決算・山本哲士国家論5部作完結篇/憲法9条における歴史の終わり | 柴崎明
ミッシェル・フーコーと吉本隆明の対話について-全体の考察、つまり、世界認識の方法にかんする〈覚え書き〉 | 中村明徳
平和主義を巧妙に捨てる日本の防衛政策 | 上村信一
憲法が奏でる「甘いコンチェルト」-「ソロもあるのが協奏曲」または「同意」 | 小林蓮実
福島3号機核爆発は、旧日本軍原爆開発の実証試験 | 藤原節男
松田の式で原発の耐震基準を計算することは科学的に不可能です。 | 田内雄司

[books 書評]
『憲法9条へのカタバシス』(木庭顕)は刺激的な本である
『日大全共闘1968叛乱のクロニクル』(真武善行)