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[2018年12月/新書/178頁/¥1,000+80] 
《中核 復刊4号 マルクス主義学生同盟・機関誌》 
編/著=マルクス主義学生同盟・中核派 
発行=前進社

目次:
第1章 日大闘争
1 「68年9・30」両国講堂大衆団交
2 日大闘争前史
3 「34億円使途不明金」発覚――全共闘結成
4 バリケード封鎖の全学への拡大
5 収拾策動をのりこえて闘いは進む
6 「破壊の思想」とは何か?
7 「激動の10日間」と「9・30団交」の勝利
8 不屈の闘争継続――東大闘争との合流
9 指導部への弾圧とバリケード強制解除
10 日大闘争を引き継いで

第2章 東大闘争
1 「10・8羽田」の東大への波及
2 医学部闘争が発端に
3 闘争の全学化と東大全共闘結成
4 収拾策動をのりこえて闘いは進む
5 「東大解体」と「全学バリケード封鎖」、日本共産党との激突
6 11・22「東大=日大闘争勝利 全国学生総決起集会」
7 駒場=教養学部における闘い
8 安田講堂死守決戦
9 日大・東大闘争の全国的拡大
10 東大闘争を引き継いで

第3章 70年安保・沖縄闘争
1 闘争前史
2 10・8羽田闘争―すべてはここから始まった
3 戦後世界体制の崩壊と70年闘争
4 「激動の7か月」を闘いぬく
5 10・21国際反戦デー闘争
6 69年4・28沖縄デー闘争
7 「70年6月」の高揚からさらなる闘いの発展へ
8 71年11月決戦――闘争の永続化

第4章 21世紀学生運動の爆発へ
共産主義者という人生を選択し、闘う | 高原恭平・全学連委員長