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[2018年11月/A5/392頁/¥5,093+407] 
著=櫻間瑛 
発行=三元社

目次:
序章 ポスト社会主義時代の民族、宗教の展開とタタール、クリャシェン

第I部 タタールの中のクリャシェン
第1章 受洗タタールからクリャシェン、そしてタタールへ
第2章 『ジョレイハ』とクリャシェン

第II部 「クリャシェン」という運動
第3章 クリャシェン運動の勃興
第4章 クリャシェン運動の公認と分裂
第5章 国勢調査と論点

第III部 クリャシェンと宗教
第6章 クリャシェンの宗教復興と日常
第7章 エスニック・シンボルとしての教会
第8章 儀礼の位置

第IV部 クリャシェン文化を求めて
第9章 「クリャシェン文化」の現在
第10章 「クリャシェン文化」のハイライト

結論

参考文献一覧
あとがき