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劇作家・演出家・美術家・詩人として前衛集団・「維新派」を率いた全身芸術家・松本雄吉、はじめての著作集。

[2018年10月/B5/320頁/¥4,600+368] 
著=松本雄吉 
発行=リトルモア

維新派野外劇の心得七か条
私たちの劇場は、一本の釘ではじまる。
劇しい處
顔/酒
背中
身体

野外劇場の記憶
〈路地に迷い劇場に遭遇〉
〈天王寺野外音楽堂〉
〈大阪駅コンテナヤード〉
〈布施三ノ瀬公園〉
〈南海フェリーターミナル〉
〈生國魂神社〉
〈兵庫県立盲学校〉
〈劇場のかたち〉

『王国へ』
奈良へ行く
歩く劇場
風景…
孤独な点の歩行…
難波八十島
維新派流野外劇場ノ戒メ
維新派という現象

[対談]万畳敷きにてをどる | 松本雄吉×麿赤児
ひとがたにゆれる
化身塾饗演第一回 なずな式
「墓の中」満月見物・聖聚族儀劇体詩
[日記]内なる危険の捏造
「誘天の族」公演の案内文
「誘天の族」と題する
またぎ越せ無能な河は
女の座る形
ひとがたに寄せて
けったいな劇場を
剥肉業
皺くちゃ
『足の裏から冥王まで』-復習のための誓約的劇倫理の発明
[対談]〈存在〉というコトバに一番近い風景 | 松本雄吉×林幸治郎
海水浴
99年頃の演出ノートより
[対談]はみだしているからこそ | 松本雄吉×金満里

[戯曲]『蟹殿下』(日本維新派上演台本)

スケッチブックより/劇場デザイン・デッサン
『少年街』/『ROMANCE』/『南風』
ヨーロッパの街角/『カンカラ』

チラシ・パンフレットより(1975年〜2016年)
『足の裏から冥王まで』/『むぐら式』
『誘天の族』/『昼間よく通る近所の道』
『十五少年探偵団 ドガジャガドンドン』
『王国』/『水街』/『ろじ式』/『PORTAL』

スモーク・ハンド-琵琶湖水上舞台
『石のような水』演出ノート
私にとっての「ナナツデラ」

[戯曲ヂャンヂャン☆オペラ]
『少年街-〈物質の夢・進行する街〉』(維新派上演舞台・抜粋)

[インタビュー]
「維新派」、芸術宣言。 芸術とは、無いものを探すこと。

[戯曲]『透視図』(維新派上演舞台・抜粋)

そのとき…

スケッチブックより/『echo』の劇場プラン

彼方への役目 松本雄吉論のための〈資料〉と覚え書き(前編) | 藤野勲

松本雄吉略年譜 1946〜2016
あのひとの旅立ち