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[2018年9月/四六判/366頁/¥2,700+216] 
《RED ARCHIVES 04》 
著=高田武 
発行=社会評論社

目次:
第1部 野暮な男が新左翼運動に
第1章 武が上京した
1 京浜工業地帯でプレス工に
2 いきなり「イスト」を渡された
3 「70年安保11月決戦」へ

第2章 出会い
1 府中拘置所
2 ランチに誘って
3 1972年、5自衛官の決起-小西反軍闘争へ

第3章 独自任務を自己流でこなし
1 眠らない夜
2 1975年、横須賀緑荘誤爆事件
3 雪原で野ウサギに見送られた
4 組織内レイプ、裕さんが犯された

第2部 それそれの試練
第4章 武は地下潜行へ
1 全国指名手配
2 潜伏生活の日常

第5章 爆取裁判-明治の亡霊
1 岩手爆取裁判-高田裕子の最終意見陳述
2 「15年潜伏」、いまひとつの成果

第3部 どこで生きてくの
第6章 地下から浮上、だが追放が待っていた
1 革共同集会で組織を指弾
2 「党中央批判は白井主義だ」
3 2002年、決別のとき
4 なにをおいても働かなくちゃ!

第7章 最終の地
1 望月の星の下で
2 この世の終か
3 思い出すままに
4 二人の物語だけがのこった

あとがき
解題 橋の下をたくさんの水が流れて | 川口顕