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◆全共闘以後

 

[2018年9月/四六判/624頁/¥2,600+208] 
著=外山恒一 
発行=イースト・プレス

目次:
序章 “68年"という前史
1 通史の不在
2 新左翼の誕生と60年安保
3 ノンセクト・ラジカルと全共闘
4 内ゲバの状態化

第1章 “80年安保"とその裏面
1 ヘンタイよいこ新聞
2 日本の収容所群島
3 80年前後のノンセクト学生運動

第2章 85年の断絶
1 反核運動
2 ピースボートとACF
3 保坂展人と青生舎
4 一水会
5 第2次テント芝居ブーム

第3章 ドブネズミたちの反乱
1 日本の89年革命
2 ブルーハーツとタイマーズ
3 反原発ニューウェーブと札幌ほっけの会
4 秋の嵐と馬の骨
5 全国高校生会議
6 法政の春
7 劇団どくんこ

第4章 まったく新しい戦争
1 “ポストモダンの左旋回”と右旋回
2 “明大一派”のアナキストたち
3 原宿騒擾件
4 いのけんとピース・チェイン・リアクション
5 早大ノンセクト運動史
6 RENK
7 退屈お手上げ会議
8 日本の“9.11”としてのオウム事件

第5章 熱く交流レボリューション
1 だめ連とメンズリブ東京
2 「カラカラ」と法政の貧乏くささを守る会
3 新左翼ノンセクトの後退戦
4 ロフトプラスワン襲撃事件
5 “右傾化”する若者たち
6 マイ・マジェスティ裁判闘争

第6章 ロスジェネ論壇とその周辺
1 9.11からイラク反戦へ
2 フリーター労組と素人の乱
3 ファシストの都知事選
4 洞爺湖サミット反対闘争
5 POSSE
6 在特会と排害社

終章 3・11以後のドブネズミたち

あとがき
解説 菅野 完