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●季報 唯物論研究 144

 

[2018年8月/A5/174頁/¥1,200] 
特集=明治維新150年 日本近現代史を問い直す 
編/発=季報『唯物論研究』刊行会

目次:
[梟VS雄鶏]
CIAとフランス・ポストモダン哲学? | 永井務

[特集]明治維新150年 日本近現代史を問い直す
日本帝国主義下の琉球経済-搾取される土地や身体からの解放を目指して | 松島泰勝
アイヌ民族の近現代史が問うものは何か(上) | 本多正也
150年目の「ニホンジン様」万歳!-「在日」からの逆射 | 趙博
部落問題を普遍的課題に-竹内好を手がかりに | 黒川みどり
近代天皇制と部落差別-森秀次と第12回衆議院選挙 | 北崎豊二
真宗と国家-資料に見る真宗大谷派の近代と今 | 日野範之
半分、赤い。 | 吉田智弥
歴史教科書は領土の記述をどう扱ってきたか | 泉九峰
近代日本150年の去就 | 鈴木正
身時・大正・昭和戦前における政治体制の転移 | 大藪龍介
労働運動はなぜ「明治150年」批判の力をもてないのか | 伊藤晃
グラムシ『リソルジメント・ノート』研究序論(1) | 松田博
日本近現代史と天皇-復古と維新 | 内藤酬
連続する「象徴」としての天皇 | 綾目広治
井上哲次郎論-欧化論としての無神論 | 藤井祐介
漱石「自己本位」のアポリア | 森田弘造
日本の科学技術とエネルギーをめぐる150年 | 和田龍三
維新テロ史の秘密 | 室伏志畔

[論文]
尊厳再生-倫理学構築のキーワード | 藤田隆正

[書評]
永井務『現代資本主義の終焉とアメリカ民主主義-アソシエーション、プラグラマティズム、左翼社会運動』 | 日暮雅夫
川本隆『初期フォイエルバッハの理性と神話』 | 滝口清榮
百木漠『アーレントのマルクス:労働と全体主義』 | 斎藤幸平・寺島俊穂
中相作『乱歩謎解きクロニクル』 | 木村倫幸