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◆韓国歌謡史 1 1895-1945

 

[2018年7月/A5H/400頁/¥4,000+320] 
著=朴燦鎬 
発売=街から舎 
発行=邑楽舎

目次:
誠実と愛情で築いた努力の成果(抄) | 李英美

はじめに
日本語改訂版に寄せて

第一部 歌にこめられた民衆のこころ
1.アリラン物語
2.青い鳥よ
3.チャンガ(唱歌)
4.独立運動のもとに
5.植民地下、民謡が歌いつがれる

第二部 朝鮮近代音楽の先駆者たち
1.「鳳仙花」咲く
2.黎明期の音楽人群像
3.花ひらく歌曲の世界
4.創作童謡の誕生

第三部 草創期の歌謡曲
1.レコードの登場と最初のヒット歌手
2.春を待ち望む歌
3.本格的流行歌『荒城の跡』
4.初期歌謡界の歌手
5.ジャズソングの流入
6.新民謡と妓生歌手の抬頭
7.涙の女王

第四部 歌謡曲の黄金時代
1.ヒット歌謡の産みの親
2.『木浦の涙』ナニョン蘭影
3.『他郷暮らし』ボク福ス壽とファン?グム琴シム心
4.『哀愁の小夜曲』イン仁ス樹
5.『コルマンテ牧童』ファ花ジャ子
6.『涙に濡れた豆満江』キム金ジョン貞グ九
7.『連絡船は出て行く』セ世ジョン貞
8.『コスモス嘆息』ヒャン響ニム林
9.『ナグネ・ソルム』ニョン年ソル雪
10.『不孝者は泣きます』バン芳ナム男
11.一世を風靡した歌姫たち
12.男性歌手たち
13.オーケーグランドショーとチョル哲
14.日本で活躍したスターたち

第五部 暗黒期の歌謡曲
1.御国の兵たらんと志願します-民族受難と軍国歌謡
2.アジアの風よ、ソウルの夢を醒ませ-発禁レコードと改詞の系譜

あとがき
改訂版あとがき
参考文献