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映画『菊とギロチン』公開記念トークイベント

関東大震災直後、急速に不寛容な社会へとむかう時代、女相撲とアナキストが出会った-
鬼才・瀬々敬久、構想三十年の入魂作『菊とギロチン』に、異色の政治学者・栗原康がガブリ寄り!
希代の取組による破壊的創作評伝小説誕生。

瀬々敬久による映画の後日談「小説・その後の菊とギロチン」収録

目次:
(一)おら、つよぐなりでえ!
(二)みんな鬼に喰われちまえだァ
(三)不逞じゃねえよ、太えだよ
(四)やるならいましかねえ、いつだっていましかねえ
(五)なめんじゃねえ!

小説・その後の菊とギロチン | 瀬々敬久
あとがき

[2018年7月/四六判/432頁/¥2,200+176] 
著=栗原 康 
発行=タバブックス