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[2018年5月/A5/280頁/¥2,000+160]
編/著=塚田 修一/西田 善行
発行=青弓社

はじめに-本書のナビゲーション | 塚田修一

第1章 「場所」と「非―場所」-二つのテレビ番組が映した道と街、そして人 | 丸山友美
第2章 鉄塔がある風景-『闇金ウシジマくん』の郊外 | 近森高明
第3章 幹線移動者たち-国道十六号線上のトラックドライバーと文化 | 後藤美緒
第4章 「重ね描き」された国道十六号線-「十六号線的ではない」区間としての横須賀・横浜 | 塚田修一

[コラム]相模原市緑区巡礼 | 松下優一

第5章 「軍都」から「商業集積地」へ-国道十六号線と相模原 | 塚田修一・後藤美緒・松下優一

[コラム]「国境」としての国道十六号線-福生・基地の街のリアリティ | 塚田修一

第6章 ジューロクゴーが片隅を走る世界で-青木淳悟『学校の近くの家』の狭山/入間 | 松下優一
第7章 不在の場所-春日部にみる「町」と「道」のつながり/つながらなさ | 鈴木智之
第8章 死者が住まう風景-国道十六号線ともう一つの郊外 | 佐幸信介

[コラム]マツコ・デラックスと国道十六号線-犢橋で「十六号線的なるもの」を考える | 塚田修一

第9章 国道十六号線/郊外の「果て」としての木更津-『木更津キャッツアイ』は何を描いたのか | 西田善行
終 章 「東京都市圏」の縁をなぞる-国道十六号線と沿線地域の歴史と現状 | 西田善行

おわりに | 西田善行