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[2018年3月/A5/272頁/¥2,800+224] 
編/著=松本 卓也/山本 圭 
発行=明石書店

目次:
まえがき

第I部 社会的紐帯への視座
第一章 政治の余白としての社会的紐帯-ルソーにおける憐憫 | 淵田仁
第二章 集団の病理から考える社会的紐帯-フロイトとラカンの集団心理学 | 松本卓也

第II部 社会的紐帯のポリティクス
第三章 ポスト・ネイションの政治的紐帯のために | 山本圭
第四章 〈政治的なもの〉から〈社会的なもの〉へ?-〈政治的なもの〉の政治理論に何が可能か | 乙部延剛
第五章 友愛の政治と来るべき民衆-ドゥルーズとデモクラシー | 大久保歩

第III部 社会的紐帯の未来
第六章 特異性の方へ、特異性を発って-ガタリとナンシー | 柿並良佑
第七章 外でつながること-ハーバーマスの精神分析論とエスの抵抗 | 比嘉徹徳
第八章 社会的紐帯と「不可能性」 | 信友建志

あとがき