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教育の視点から「抑圧の文化」に対峙する視点を提示する。
世界中で読み継がれている教育思想と実践の書

[2018年4月/四六H/408頁/¥2,600+208] 
著=パウロ・フレイレ 
訳=三砂ちづる 
発行=亜紀書房

目次:
50周年記念版に寄せて | 三砂ちづる
50周年記念版へのまえがき | ドナルド・マセド

第1章 「被抑圧者の教育学」を書いた理由
第2章 抑圧のツールとしての“銀行型”教育
第3章 対話性について-自由の実践としての教育の本質
第4章 反-対話の理論

訳者あとがき よりよく生きるための言葉を紡いだひと
闘いはつづく-『被抑圧者の教育学』のあとがきとして | アイラ・ショア
同時代の学者たちへのインタビュー