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●季報 唯物論研究 142

 

[2018年2月/A5/142頁/¥1,200] 
特集=1.歴史倫理学の展開にむけて
特集2.ロシア革命100年-我々は何を学んだのか(続) 
編/発=季報『唯物論研究』刊行会

目次:
[梟VS雄鶏]
ポピュリズムの理論のために | 捧堅二

[特集1]歴史倫理学の展開にむけて
特集リード | 田畑稔
歴史倫理学の提唱 | やすいゆたか

[特集2]ロシア革命100年-我々は何を学んだのか(続)
10月革命におけるソヴェト国家体制創建の問題(上) | 大藪龍介
ロシア革命100年・3つの論調紹介 | 鈴木正
レーニンは私たちの中でどのように生きているか | 三上晋
時ならぬレーニン:レーニンの唯物論は今 | 小野正嗣
ロシア革命100年と3・11後の科学 | 和田龍三

[論文など]
軍事研究と基礎科学-原理核物理学と原爆開発計画の狭間で | 内藤酬
自我と時空 | 村山章
資料紹介 梯昭明秀「戦時経済論の哲学的背景」(『神戸商大新聞』第95号、1938年6月25日) | 服部健二
マルクスにおける「生活世界」の位置について(上) | 田畑稔

[YUIKEN交差点]
共同性を導くもの | 中川寧越
「21世紀研究会」および「21世紀研究会叢書基金」の解散について・ご報告

[書評]
丸山茂樹『共生と共歓の世界をつくる』 | 津田直則
武田信照『ミル・マルクス・現代』 | 諸泉俊介
中小路駿逸遺稿集『九州王権と大和王権』 | 室伏志畔