模索舎store
当ページに掲載されていない商品も多数ございます。 右の「サイト内検索」でお探しになるか、電話、 メールにてお問い合わせください。

30代〜90代までの日本人が発信する、
天皇制継続の議論・疑論・異論・反論の数々。

[2018年3月/四六H/256頁/¥1,500+120] 
編=堀内哲 
発行=第三書館

目次:
まえがき 天皇制の桎梏(ブレーキ)&陥穽(おとしあな)。 | 第三書館編集部

第1章私を通過していった、天皇と天皇制
●いっそ天皇ご夫妻と共闘を組むべき秋(とき)。
小沢信男(1927年生まれ)作家

●天皇制はサブカルで、「サザエさん」並みのマンガ。
日野百草(1972年生まれ)俳人、サブカル・ライター

●集団の内側から温度+湿度で出てくる得体の知れぬもの。
大友麻子(1971年生まれ)「游学社」編集者

●ヒルコとアマテラス、転じて恵比寿と天皇に変身。
勝木雄二(1950年生まれ)グラフィックデザイナー

●「貴なければ賤なし」という、天皇制への疑問。
荻野晃也(1940年生まれ)元京大工学部講師

第2章こうなれば天皇制リフォームか
●天皇にはなりたくない私。誰が皇室を解放する?
山口祐二郎(1985年生まれ)全日本憂国者連合会議議長・憂国和道会会長

●外務省を発展的に解消し、「大統領府」にしよう。
丸山昇(1948年生まれ)ジャーナリスト

●「文化象徴天皇」への変革を提案する。
村松到(1943年生まれ)季刊「フラタニティ」編集長

●「世界大角力共和国杯」は、ユートピア小説か?
木瀬貴吉(1967年生まれ)「ころから」代表

●人間を「象徴」に祭り上げる必要はない。
重信房子(1945年生まれ)元「日本赤軍」リーダー

第3章もう沢山だ、こんな天皇制なんて
●暴力として立ち現れた天皇制の現場-立川。
加藤克子(1937年生まれ)立川自衛隊監視テント村

●天皇一家は、人権を侵害されたままでいる。
藤田真利子(1951年生まれ)「アムネスティ・インターナショナル日本」元理事長

●少年Yの疑問-その地位と存在は「国民の総意」による?
山本健治(1943年生まれ)TVキャスター・元大阪府議

●「パリ祭」に「日本共和国」をかすかに夢見る俳人たち。
松田ひろむ(1938年生まれ)俳人・「鴎座」代表

●いくつもの「生前体位」を重ねて後に。
荒木ゆずる(1951年生まれ)フリーライター

●日本人から見た、昭和天皇(裕仁)の戦争責任。
村津弘次(1921年生まれ)無職

●性生活が、天皇制にとっては「国家的公務」である。
天野恵一(1948年生まれ)反天皇制運動連絡会

第4章「共和制日本」しかないのでは?
●反天皇制・キリスト者戸村一作と三里塚・狭山・パレスチナ。
野辺地保(1944年生まれ)四年制大学元学長

●ジャーナリズムが暴きだす「歴史の真実」こそ。
古川利明(1965年生まれ)ジャーナリスト

●同世代の平成天皇の「象徴」就任を承認したことはない。
高橋武智(1938年生まれ)「わだつみ会」理事長

●共和制に移行したら、民主度が低下した中東の国々。
鹿島正裕(1948年生まれ)金沢大学名誉教授

●ああ、それもこれも、天皇制が悪いのだ。
下平尾直(1968年生まれ)出版社「共和国」代表

●天皇制は気持ち悪いのだ。共和制にしようか。
岡嵜啓子(1953年生まれ)無職

●原発と米軍基地がなくなる「共和制日本」へ。
堀内哲(1970年生まれ)日本共和主義研究