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◆社会運動 2018-1(no.429)

[¥1,000+80] 
特集=あれから7年、福島の現実 
発行=市民セクター政策機構 
発売元=ほんの木

特集 あれから7年、福島の現実
I 被災地、避難者たちのいま
[FOR READERS]原発事故によって引き裂かれた日本
「住宅支援」打ち切り-区域外避難者の苦悩 | 吉田千亜(フリーライター)
保養という選択肢を用意する意味 | 疋田香澄(リフレッシュサポート代表)
非難指示が解除された飯舘村のいま | 大渡美咲(産経新聞記者)

II 原発、放射能に抗する
原発は破綻した技術である | 後藤政志(工学博士) 甲状腺検査からみた子どもたちへの影響 | 崎山比早子(医学博士)
不安を口に出せる場は今後もっと必要になる | 緑川順子(生活クラブふくしま生活協同組合副理事長)
土地と海、農産物・海産物の汚染状況 | 槌田博(生活クラブ連合会 品質管理部部長)
不完全な規制基準を基に再稼動が進む日本 | 伴英幸(原子力資料情報室 共同代表・事務局長)
「集団訴訟」を私たちの裁判とするために | (編集部)
集団訴訟-新たな「安全神話に抗して | 村田弘(福島原発かながわ訴訟原告団団長)
「東電株主代表訴訟」というもう一つの闘い | 甫守一樹(弁護士)

III 脱原発に向かう未来 福島の再生可能なエネルギー地帯をゆく-会津・土湯・飯舘
会津電力と生活クラブエナジー
映画『おだやかな革命』
ヨーロッパの脱原発と国民投票 | 大芝健太郎(フリーライター)
百年後から視た原子力 | おしどりマコ(芸人・記者)

ほか