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クレムリンの皇女は父親の名前の重圧を背負い、過酷な運命から逃れようとした…。まさに「20世紀史」を体現した波瀾の生涯。

 

[2017年10月/四六H/462頁/¥3,700+296] 
著=ローズマリー・サリヴァン 
訳=染谷 徹 
発行=白水社

目次:
プロローグ 亡命劇

第1部 クレムリンの皇女
第1章 陽の当たる場所
第2章 母のない児
第3章 女主人と従僕
第4章 吹き荒れるテロル
第5章 嘘と秘密の世界
第6章 恋愛事件
第7章 ユダヤ人との結婚
第8章 反コスモポリタン闘争
第9章 嵐の前の静けさ
第10章 首領の死

第2部 ソ連の現実
第11章 亡霊の復活
第12章 大元帥閣下の娘
第13章 雪どけ以後
第14章 優しいインド人紳士
第15章 ガンジス川の岸辺

第3部 アメリカへの亡命
第16章 イタリア風コミック・オペラ
第17章 外交狂騒曲
第18章 弁護士の出番
第19章 アメリカの土を踏む