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◆社会運動 2017-10(no.428)

[2017年10月/A5/149頁/¥1,000+80] 
特集=空き家で街を元気に-困った住宅・店舗の活用方法 
発行=市民セクター政策機構 
発売元=ほんの木

目次:
特集 空き家で街を元気に 困った住宅・店舗の活用法
1.どうして、こうなった空き家問題への考え方
マンションの大暴落を見据え目の前の空き家問題を考える | 白井和宏(市民セクター政策機構 専務理事)
やわらかくてしぶとい人工減少時代の都市デザイン | 饗庭伸(首都大学東京教授)
不動産はもう儲からない空き家活用のポイント | 中川寛子(住まいと街の解説者)
空き家問題の解決は所有者の「悩み・願いの開示」から | 松村拓也(起業支援活動家)

2 だから、こうする困った住宅・店舗の使い方
〈楽多舎〉:親族のいない故人の家をコミュニティカフェとして活用
〈カサコ〉:家開きをして多世代多国籍の人が集う場に
〈ふらっとスペース金剛〉:安心して私らしくいられ場所を求めて
〈中山モダンハウス〉:みんなでシェアすれば一軒家生活も楽しめる
〈クルトコ〉:団地の衰退した商店街 その光景が住民を動かした
〈ほーぷサロン〉:様々なサークルに人が集う ここは地域の文化の中心
〈世田谷トラストまちづくり〉:区民の主体的なまちづくりを丁寧に支援したい


ほか