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[2017年8月/B5/44頁/¥500] 
《国連・憲法問題研究会報告第66集》 
著=湯浅一郎 
発行=研究所テオリア

「積極的平和主義」を掲げる安倍政権は戦後初の国家安全保障戦略に続いて、秘密保護法制定、武器輸出三原則廃止、新ガイドライン、集団的自衛権閣議決定、安保法制=戦争法、米軍基地建設、自衛隊南西諸島配備、安保法制発動、大軍拡予算と「戦争する国」への道を暴走している。安保法制の下で何が進んでいるのか。湯浅一郎さん(ピースデポ)が講演。

目次:
はじめに
安保法制と「積極的平和主義」
国家安全保障戦略と防衛大綱・中期防
軍拡時代への回帰
閣議決定に続く基地機能活性化
米軍世界再編と米国防戦略指針
ハスの葉戦略からリバランスへ
「在日米軍再編」開始から十年
続く基地拡大と膠着・追加されたこと
続く軍隊になろうとする動き
どう向き合うのか
自衛隊を軍隊にさせない世論形成へ

●質疑応答
●資料