模索舎store
当ページに掲載されていない商品も多数ございます。 右の「サイト内検索」でお探しになるか、電話、 メールにてお問い合わせください。

 

[2017年9月/四六判/217頁/¥1,200+96] 
著=外山恒一 
発行=青林堂

第1章 ひと口に“左翼”と言ってもいろいろ
-“右翼”と“左翼”の定義


外山恒一は左翼なのか?
普通の人は「愛国」も「反日」もやらない
民進党は左翼ではない
ナショナリズムはもともと左翼の思想
社会主義社の登場
社会主義社たちがナショナリズムを否定
アナキズムについて
右翼と左翼の本質的な違い
戦後左翼が「反天皇」を掲げたのは70年代から
そして戦後左翼はさまざまな勢力に分かれた


第2章 60年代学生運動が“試合に負けて勝負に勝って”ポリコレ化が始まった! -新左翼運動史・概説

社会党と共産党の違い
新左翼
共産党は安保闘争に敵対していた
ブントと革共同
60年安保闘争の過激派はゲバ棒を持っていなかった
60年代-新左翼の分裂と「ノンセクト・ラジカル」
全共闘運動
過激化する左翼同士の戦い
戦後民主主義を批判していた全共闘学生たち
「加害者としての自覚」と「自己否定」
新左翼の「反差別」路線を決定づけた華青闘告発事件
公然と「反日」を掲げた東アジア反日武装戦線
「反差別」から自虐史観、天皇制批判へ
内ゲバは日本の左翼独自の現象!?

第3章 本書でしか知ることのできない“80年代以降”の左翼運動史 -“現在”の左翼地図

ポストモダン思想と新左翼運動
ポストモダン派のインテリ左翼の影響力は健在
80年代後半以降の左翼
“ポスト新左翼”の様々な潮流を生み出した第二団塊世代
パヨクの源流
「ドブネズミ系」の変遷
「素人の乱」の反原発運動
自らを絶対正義と思い込む“ヘサヨ”
パヨク登場、首都圏反原発連合の“成功”と日本共産党
シールズとは何だったのか
しばき隊とは何だったのか


第4章 左翼を極めた私だからこそ提案できる“左翼の滅ぼし方” -新しい愛国運動へ

保守は反日に対して上から目線になるべき
愛国教育は逆効果
核武装と原発
外山恒一式、反日左翼の叩き潰し方


あとがき