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-新左翼ML派とクラスメート、新宿騒乱と機動隊、
東大落城と内務班生活、逮捕また逮捕、そして起訴-
“全共闘運動とは何だったのか”
今だからこそ語りうる、敗北と再起の回想録。

[2017年7月/四六判/208頁/¥1,800+144] 
著=大野正道 
発行=白順社

目次:
はじめに

第1章 ナマイキで、マジメな男が東大入学
1 文一合格バンザイ
2 発端は医局からだった
3 学生紛争序盤戦
4 夏休みは田舎のブルジョワ生活

第2章 時代と格闘する東大生がいた
5 雨後の筍の全共闘
6 機動隊とご対面
7 クラスと党派
8 学生寮は自治解放区
9 全国学生集会の挙行

第3章 69年1.18/19、安田砦の攻防
10 闘争は続く…でも正月は田舎で
11 スト解除で武力衝突
12 安田砦陥落

第4章 逮捕、起訴、裁判の3年2カ月
13 軍隊生活で逮捕、また逮捕
14 “反省”拒否で「起訴します」

第5章 再起を期すのは父譲り
15 藤堂闘争をソウカツして
16 戦線離脱か、職革か

終章 再生をめざして17 多士済々、それぞれの道
18 二つの原点
19 まだ時間は残されている
20 まち・ひと・しごと-富山の産業の再生をめざして

おわりに