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[2017年5月/B6/318頁/¥3,200+256] 
《ロシア革命100年》 
著=北井 信弘 
発行=創造ブックス

『レーニン理論の検討 ボルシェビキの経済建設論』(経済建設論ノート第三巻)改訂版

目次:
I.新経済政策とは何であったのか:
1.レーニンの過渡期経済建設解明の陥穽は何か
2.新経済政策をどのように捉えかえすべきなのか
3.新経済政策にかんする渡辺寛の考察
4.レーニンは貨幣の廃止をどのように構想したのか
5.実践的アプローチの欠如

II.おどろくべき構想:
6.副島種典の「フォンド」論
7.革命ロシアでの「紙幣の増発」論−ブハーリン、ブレオブラジェンスキー共著『共産主義のABC』にみられるもの
8.1930年代のソ連における「計画=社会主義経済発展法則」論
9.ラピドス、オストロビチャノフの見解の特質
10.富岡裕の「計算標章・労働証票」論

III.労働者と農民をどのように組織化すべきなのか:
11.労働組合論争からつかみとるべきものは何か
12.穀物徴発および貧農委員会創設にはらまれている問題は何か