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◆社会運動 2017-4(no.426)

[2016年5月/A5/158頁/¥1,000+80] 
特集=20年後、子どもたちの貧困問題 格差社会を終わらせよう! 
発行=市民セクター政策機構 
発売元=ほんの木

特集 20年後、子どもたちの貧困問題
「貧困は自己責任」と放置すれば日本は危機的状況的になる | 白井和宏(市民セクター政策機構専務理事)

特集2. 子どもたちのための「未来の創り方」
すべての少女に「衣食住」と「関係性」を! | 仁藤夢乃(女子高生サポートセンターCoiabo代表)
なぜ、女性は貧困なのか | 飯島裕子(ノンフィクションライター)
企業と家庭は激変し若者は貧困を強いられた | 藤田孝典(NPO法人ほっとプラス代表理事)

特集2. 子どもたちのための「未来の創り方」
福祉の限界を超える町民すべてが生涯現役 | 菊池まゆみ(藤里町社会福祉協議会会長)
生きづらさを抱える若者を支援する場を地域でつくる? | (NPO法人 リロード)
ワーカーズ・コレクティブ | はっぴいさん
貧困対策に必要なのは連帯への意識変換 | 阿部 彩(首都大学東京教授)
社会の分断を消す選択肢をつくる | 井手英策(慶応大学教授)
オランダの子どもはなぜ「幸せ」なのか | リヒテルズ直子(教育・社会研究家)

悼みの日本列島 日本を語り伝える 第3回
信州に遺る?満州に渡った人びとの思い | 室田元美(ライター)

おしどりマコの知りたがりの日々 第6回
ドイツ脱原発の動きは次のステージへ | おりどりマコ (芸人・記者)