模索舎store
当ページに掲載されていない商品も多数ございます。 右の「サイト内検索」でお探しになるか、電話、 メールにてお問い合わせください。

●季報 唯物論研究 138

[2017年2月/A5/176頁/¥1,200] 
特集=中間総括:市民の日本古代史研究 
編/発=季報『唯物論研究』刊行会

目次:
[梟VS雄鶏]
真冬の夜の悪夢-この道はいつか来た道 | 米倉克良

[リード]田畑稔

[特集]中間総括:市民の日本古代史研究
第1部
「戦後型皇国史観」に抗する学問-古田学派の運命と使命 | 古賀達也
東大阪市民による古代史講座の変遷と今後について | 久保下多美子
「古田史学」の意義と継承-ドグマからロジックへ | 原田実
絶滅危惧種の九州王朝説 | 福永晋三
列島王権論の戦後展開-比較・諸史論 | 室伏志畔

第2部
唯物論と古代史研究 | 安本美典
中国3資料無視のアカデミー批判 | 壱岐一郎

第3部
倭国とヤマト王権の架け橋 倭国内ニニギ系王族-応神・継体・上宮王・天武の出自を解く | 高橋通
「貴国」が無い「日本史」-「貴国」を知らずに「日本の歴史」は解明できない | 佃収
古代天皇は北部九州にいた | 内倉武久
高松塚古墳の被葬者は誰か | 林順治

ほか