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●スピラレ vol.5

目次:

[2016年5月/A5/140頁/¥500] 
特集=「障害」と「芸術」の臨界点 
編=たくにゃん 
発行=映画美学校批評家養成ギブス第二期修了生有志+α

特集:「障害」と「芸術」の臨界点

[インタビュー]金滿里(劇団態変 主宰)
[長文批評]「知的障害」と「生の芸術」の臨界点  たくにゃん(漫画・キャサリン)
[クロスレビュー]劇団態変『ルンタ(風の馬)〜いい風よ吹け〜』
[クロスレビュー]映画『LISTEN リッスン』
[書評]「障害」について書くための十冊  たくにゃん
[批評]見えない障がい 見えない芸術  ☆大山結子☆
[短評]小さな冒険-(劇)ヤリナゲ『緑茶すずしい太郎の冒険』レビュー 綾門優季
[長文批評]写真における作為/作意  たくにゃん
[長文批評]盲人映画についての素描-映画において盲人はどのように描かれているか  安里和哲
[長文批評]一流野球選手の身体の転回に見る全身まひ者-チェルフィッチュ『God Bless Baseball』(2015年)評  たくにゃん

自由批評
[エッセー]野球と私とイチロー  たくにゃん
[長文批評]路傍の猫をめぐって-想田和弘  村松泰聖
[短評]だれもが浜辺をただよう凧、あるいは岸辺を旅する人-原田宗典「メメント・モリ」と黒沢清『岸辺の旅』に見る彼此のあわい  安里和哲