模索舎store
当ページに掲載されていない商品も多数ございます。 右の「サイト内検索」でお探しになるか、電話、 メールにてお問い合わせください。

◆情況 2015年6月号(第4期)

目次
モダニティーとは何か-欧米中心主義の世界が潰れる今、日本はどう変わればいいのだろう=板垣雄三
民主労総のゼネストに思う=中村猛
沖縄は、発信する!-辺野古新基地阻止闘争の歴史的正当性=深沢一夫
いわゆる「経産省前テントひろば」に関する憲法学的意見書=内藤光博
全人代とは何か:全人代のテーマ「新常態」と隠しテーマ「慶親王=曽慶紅批判」=矢吹晋
中国「新常態」の転換点の意味と新たな課題=五味久壽
中国の国家と民族-中華民族復興論と民族政策の動揺=加々美光行
中国観照(第二回)習近平の外交-「運命共同体」を繰り返す発言を追う=矢吹晋
書評特集:前田朗『ヘイトスピーチ研究序説』(三一書房)
弟・圭介への奇妙な追悼、そして新左翼総決算の試み 11=小野田譲二
ほか

[2015年6月/A5/180頁/¥1,204+96] 
特集=中国全時代とは何か 
発行=情況出版