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◆天皇制の隠語

目次:第1部 天皇制の隠語:天皇制の隠語-日本資本主義論争と文学/暴力の「起源」-村上一郎と市民社会派マルクス主義/第2部 市民社会の変奏:幻想・文化・政治-今なお不可視化されている「下部構造」について/資本の自由/労働の亡霊/市民社会とイソノミア/「プレカリアート」の食/世界資本主義下のベーシック・インカム/第?V部 文学の争異/フィクションの「真実」はどこにあるか-キャラクター小説と1968年/陳腐な「悪」について/下流文学論序説/フォルマリズムは政治を回避できるか-書評・渡部直己『日本小説技術史』/断固とした詩的決断主義を宣言したロマン的イロニーの書-福田和也『日本の家郷』解説/女たちの欲望と「大逆」-書評・福田和也『現代人は救われ得るか』/「沢山」からゼロへのフェティシズム的転回-小川洋子小論/「私小説から風俗小説へ」とは何か?-角田光代小論/アヴァンギャルドと社会主義リアリズムの狭間で-蔵原惟人の可能性/「『敗北』の文学」の結論-追悼 宮本顕治/中上健次とともに-追悼 荒岱介/第4部 感覚の政治学:百年の孤独を生きる、現代の「危険な才能」つかこうへい/神代辰巳/中上健次とショーケン/映画とあること、革命家であること太陽肛門スパパーン『映画「ラザロ」オリジナルサウンドトラック』解説/退けられた「中国人」の表象大島渚監督『アジアの曙』/「いざ、生きめやも」とはなにか宮崎駿監督『風立ちぬ』/万国博覧会と癌(cancer)大阪から愛知への芸術=資本主義の変容"

[2014年4月/四六H/474頁/¥3,500+280] 著=すが秀実 発行=航思社