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目次:はじめに/第一章 蜂起の思想:一九一八年、一〇〇〇万人暴動 / デマを流せ! / 蜂起のイメージ / 民衆芸術としてのストライキ/第二章 アナキズム小児病:子どもという病 / 花の都大東京 / 監獄大学への入学 / 必然のコミュニズム / 黒い子どもはよく踊る/第三章 ストライキの哲学:人間爆弾に点火せよ / 獄中のアナキズム / 猿のストライキ / サンディカリズムの思想 / 四苦八苦/第四章 絶対遊戯の心:大杉栄とその仲間たち / 民衆芸術論の背景 / アメリカニズムとしての民衆娯楽 / 正義を求める心 / 大杉一 派、よもやま話/第五章 気分の労働運動:演説会もらい / ストライキの狼煙 / テーラー主義はいやなんだ! / 気分、だいじ! /大杉栄、中国にいく / ロシア革命とはなにか / アナ・ボル論争/第六章 アナキストの本気/大杉栄、フランスにいく / アナ・アナ論争 / 大杉栄、神になる / 身を益なきものにおもいなす/おわりに /脚注 参考文献 人物解説・索引

[2013年12月/四六判/318頁/¥2,000+160] 著=栗原康 発行=夜光社