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女性二人が、自分たちの関係について精魂傾けて討論し、お互いの愛を深めて行く。そんな熱い青春が、大正から昭和にかけて実在した。後に「スカートをはいた侍」と呼ばれ、「女を愛する女」であることを隠さずに生きたロシア文学者・湯浅芳子と、天才少女作家としてデビューし、早くに結婚して夫と暮らしながら作家活動行っていた中條(宮本)百合子は、出会ってすぐに惹かれあった。(パンフレット付き)

[2013年/¥5,000+400] 監督=浜野佐知 発行=旦々舎