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目次:「ゼロベクレル」という原点と、それをめぐる葛藤-序にかえて=池上善彦/1.「放射能を食えという社会」と防護運動の現在/2.ゼロベクレル派宣言/3.「がれき民主主義」の勃興/4.民衆による「新しい科学」/5.「古い科学」にツケを払わせる-テイラー主義の無能/6.「ゼロの日」以後の原子力都市/7.「拒否の思想」と運動の未来/

[2012年6月/四六判/210頁/¥1,800+144] 著=矢部史郎 聞き手=池上善彦 発=新評論