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◆3・12の思想

[2012年3月/四六H/1600頁/¥1,600+128] 
著=矢部史郎 
発行=以文社

目次:
はじめに
 3・12後の世界
「三・一二」公害事件
原子力国家の性格
東京の未来
子どもと労働者への「無関心」
国内難民と母親たち
「外国人」としての避難民
放射能測定という運動
放射能計測運動の基礎
検出限界の問題
セシウム134を検出すること
セシウムの作物移行を低減させることの問題
国が発表する空間線量の問題
「サンプル」調査の限界
誰が危険にさらされているか
オートポイエーシス的運動

3・12の思想
原子力資本主義、そして〈帝国〉
原子力のある社会
エコロジーとはなにか
放射能被害と新たなる集団性
世界の原子力体制
科学と魔術
今後、世界といかに接していくか