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◆Kulturtrieb-G Vol.3

目次:目次:鈴木真吾「メンズリブとしてのマゾヒズム」 /水嶋かおりん「鎧を剥いで」/松永英明「少子高齢化時代の選択型夫婦別姓議論と見えないジェンダー意識」/よこたたかお「自然科学と視覚芸術 〈親和劇場〉におけるストリンドベリ」/ワラシナカヲリ「『けいおん!』に学ぶべきこと――LM業界の今後について」/伊織「三人展『Enigmarelle―亡骸への焦燥―』/Parsely「横田沙夜個展『兎頭のささやき』」/相沢ナナコ「再び空を飛ぶために: 対象性文化人類学的『魔女の宅急便』雑感」/よこたたかお「学園ドラマ論――試論」/柏崎和歌子「武器から見る魔法少女の変遷と『魔法少女まどか☆マギカ』」/鈴木真吾「男の削除、女性の男性性、そして少女を語る欲望――ジェンダー眼鏡から観照する『まどか☆マギカ』」/西貝怜「『魔法少女まどか☆マギカ』の希望について――タイムトラベルと時間的展望から」/渡辺健一郎「キュウべえ対ベルクソン――純粋合理性批判」/座談会「多角的に〈語る〉『魔法少女まどか☆マギカ』」

[2011年11月/A5/170頁/¥1,400+70] 特集=メンズリブ×マゾヒズム、『魔法少女まどか☆マギカ』 編=鈴木真吾 発行=学習院大学表象文化研究会