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原爆が投下されて2か月。治療を受ける人々や医師と看護師、焼き尽くされた建物、ガレキに埋まる町の様子が、日本人の手によって撮影されたフィルムに映し出されている。このフィルムは1946年「広島・長崎における原子爆弾の効果」という映画として海を渡り、米軍の教材となった。現存する未編集フィルムはハイビジョン処理され、これまでより詳細な状況が確認できることとなった。//目次:1.浦上天主堂/2.新興善救護所/3.長崎医科大学/4.城山小学校/5.爆心地/6.三菱兵器大橋工場/7.浦上刑務支所/8.旧制・鎮西学院中学/9.三菱長崎製鋼所/10.交通機関

[2011年8月/37分/3,800] 《KEHC-003》 発行=株式会社 日映映像 (発売元=QUEST)