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目次:第1部.ジャック・ラカン、大他者の享楽の非神学:1.何故の難解さか 2.〈鏡〉という装置-ナルシスに囁くエコー 3.享楽のレギュレーター-ファルスと対象a 4.女性の享楽、大他者の享楽-精神分析の臨界点 括弧(パランテーズ)表象と死体-ハイデガー・ブランショ・ギンズブルグ/第2部.ピエール・ルジャンドル、神話の厨房の匂い:1.「彼らは戻って来る。刃を携えて」-ルジャンドルとは誰か/2.〈鏡〉の策略-政治的愛と「ドグマ」の意味 3.根拠律と分割原理-「何故」の問い 4.系譜原理と〈父〉-誰かの子であること、誰かの親であること 5.世俗化を相対化する-〈中性解釈革命〉と「国家の期限」/

[2011年6月/文庫/567頁/¥1,400+112] 《河出文庫さ-26-1》 著=佐々木中 発行=河出書房新社