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目次:第1章 たえざる視覚の収奪(記録という幻影-ドキュメントからモニュメントへ/グラフィズム幻想論/現代芸術の疲弊-第七回パリ青年ビエンナーレに参加して ほか)/第2章 日付、場所、行為(カメラはペシミズムを背負って-1967.6 ミケランジェロ・アントニオーニ監督『欲望』/素朴な記録への回帰を-1968.6D・D.ダンカン撮影のヴェトナム戦争報道写真/美学の崩壊-1968.7 写真一〇〇年 日本人による写真表現の歴史展 ほか)/第3章 今日、見るとはなにか(何をいまさらジャズなのか-場論序説/アフリカから帰る/舞台の上、スクリーンの上の裸の直接性を ほか)

[2007年10月/文庫/308頁/¥1,200+60] 《ちくま学芸文庫》 著=中平卓馬 発行=筑摩書房