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電子書籍元年、紙の本はいずれ亡びる─そんなバカな!せわしないビジネス談義の前に、電子化への動きを五千年におよぶ長い書物史・文明史の流れのなかでとらえなおしてみよう。二つの本のかたちが共存する新しい時代が見えてくるはずだ。電子本黎明期より本と出版の未来を考察してきた第一人者による明快な読書論。書き下ろし“書物史の第三の革命”と、萩野正昭氏との対談も収録。//目次:1 書物史の第三の革命/2 電子本をバカにするなかれ/3 歩く書物─ブックマンが見た夢

[2010年11月/B6変形/287頁/¥1,800+90] 著=津野海太郎 発行=国書刊行会