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目次:第1夜 文学の勝利(「焦慮は罪である」/誰の手下にもならなかったし、誰も手下にしなかった ほか)/第2夜 ルター、文学者ゆえに革命家(われわれは革命から来た/六つの革命 ほか)/第3夜 読め、母なる文盲の孤児よ─ムハンマドとハディージャの革命(「取りて読め、取りて読め、取りて読め」─“世界”の滅びのなかで/大革命と「カトリック対抗大革命」 ほか)/第4夜 われわれには見える─中世解釈者革命を超えて(一二世紀に革命が起きた─全ヨーロッパ革命の母なる革命が/一二世紀における資本制の胚胎 ほか)/第5夜 そして三八〇万年の永遠(ビニールのかわいらしいプールなのかもしれません/「世界は老いたり(Mundus senescit)」─終末幻想の長い歴史 ほか)

[2010年10月/四六H/212頁/¥2,000+160] 著=佐々木中 発=河出書房新社