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六〇年代の新宿。そこは伝説的なジャズ・バーや映画館などが密集する文化工場だった。純愛、濁愛、学生運動を包みこみ、戦後日本を形作った都市を素描する異色の地下文化史 //目次:1.街を貪るー一九六九年/2.先住民のボサノバ/3.ネズミたちの映画ー若松孝二の『劣情有理』/4.千の沼/5.夏目漱石の新宿二丁目/6.抉り取られた街ー浜昇のカメラが見たもの/7.地底の街

[2010年8月/新書/254頁/¥780+62] 《ちくま新書858》 著=平井玄 発行=筑摩書房