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●「VOL」zine 06

image 「研究空間スユ+ノモ」は、ソウル社会科学研究所(当時)の李珍景,高秉權や,水踰研究所の高美淑らが中心となって,1999年に作られた研究グループ。近代性,コミューン主義,革命と社会的欲望など,多様なテーマを追究している。また,研究者たちの共同生活という試みを通じて,研究の空間・日常性の空間・運動の空間の積極的な接合を実践している。本稿の解説に、酒井隆史。

[2008年7月/A5/8頁/¥150] 特集=SUYU-NOMO issue 著=高秉權(コ・ ビョンゴン:研究空間スユ+ノモ酋長) 訳=藤井たけし 発行=「VOL」編集委員会

目次:追放されし者たちの帰還 2008年キャンドルデモ

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