◆VOL 03
| いま世界で何が起こっているのか?重苦しい日常生活から飛翔するように日々拡張を続ける文化的生産領域(アート)とそれをとりまく資本主義的経済社会の関係を、巷で氾濫/叛乱をはじめた思考や実践をとおして捉えなおす。 [2008年7月/B5変形/206頁/¥2,200+110] 特集=反資本主義/アート 編=萱野稔人、高祖岩三郎、酒井隆史、渋谷望、白石嘉治、田崎英明、平沢剛、松本潤一郎、松本麻理、矢部史郎、デヴィッド・グレーバー、ジム・フレミング 発行=以文社 目次:「コモン」の革命論に向けて(マイケル・ハート/聞き手=高祖岩三郎)/アートとアクティヴィズムのあいだ――あるいは新しい抵抗運動の領野について(高祖岩三郎)/前衛主義のたそがれ(デヴィッド・グレーバー/訳=栗原康)/踊る身体とコミュニティ──オーストラリアのラディカル・クィアとインドネシアの波紋(徳永理彩)/洞爺湖サミットへの熱いメッセージ――「幻想の絶頂」をことほぐのか(辺見庸)/ハイリゲンダムで勝ったような気がしたことがなぜ重要なのかについての覚え書き(ベン・トロット/訳=西村あさみ)/ ほか |