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●「VOL」zine 05

image ジョン・ホロウェイ(John Holloway)はダブリン生まれ。エジンバラ大学で政治学を教えていたが、93年にメキシコに渡りサパティスタ運動に出会い、多くのインスピレーションを得る。また、現在に至るまでブエブラ自治大学で教鞭をとっている。専門は国家理論。主著の『Change The World Without Taking Power : The Meaning Of Revolution Today』(Pluto,2002)は、世界10カ国で翻訳され、大きな反響を受けている。本誌で訳出されたテキストは、リスボンでなされたスピーチの原稿であり、主著の内容のエッセンスとでもいうべきものになっている。2008年6月に東京で開催される対抗G8国際フォーラムにもゲストとして参加予定。その詳細は、http://www.counterg8forum.org/で。

[2008年6月/A5/8頁/¥150] 特集=Holloway issue 著=ジョン・ホロウェイ 訳=渋谷望 発行=「VOL」編集委員会

目次:1968年と抽象的労働の危機

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