◆聞書 庶民列伝 ――牧口常三郎とその時代(上)
| 「創価学会」初代会長・牧口常三郎とその時代。牧口の “空白”もいうべき生い立ちと事績の真実に迫り、「庶民」の側から明治・大正・昭和の近現代史を縦横に旅する。竹中労による聞書=ルポルタージュ、今まで何回も話が出ては消えてきた、幻の大著が遂に二分冊で復刊! [2008年6月/A5H/448頁/¥2,800+140] 著=竹中労 発行=三一書房 目次:座談会 回想の牧口先生(和泉覚×辻武寿×小泉隆)/その人の荊棘を踏め!/天皇巡幸 vs 自由民権/庶民の証明としての“出自”/創価学会、バンザーイ!/なんで、入信なさらんの?/“庶民宰相”と差別の構造/解説:暮尾淳/解題:加々見光行 |