◆イタリア現代思想への招待
| [2008年6月/四六判/229頁/¥1,500+75] 《講談社選書メチエ 416》 著=岡田 温司 発行=講談社 アガンベン、エーコ、ネグリ、カッチャーリ---いまなぜ、イタリア思想の重要性に注目が集まるのか。哲学、美学、政治学、社会学、宗教学、女性学など幅広い分野での彼らの刺激的な仕事を、明快な筆致で紹介する。目次:イタリア現代思想の見取り図/「帝国」と「ヨーロッパ」をめぐって――カッチャーリとその思想/キリスト教の/への問い/アイステーシスの潜勢力 |