●「VOL」zine 04
| ◆ マウリツィオ・ラッツァラートは、1955年、イタリア生まれの社会学者、哲学者。現在はパリで働きながら、非物質的労働、労働者の分裂、社会運動などについて研究を行なっている。アントニオ・ネグリやヤン・ムーリエ=ブータンらとともに、フランスの政治思想誌『マルチチュード』の創刊以来の編集委員でもある。非常勤芸能従事者や不安定生活者などによる連携組織の活動にも参加している。邦訳書『出来事のポリティクス』(村澤真保呂・中倉智徳訳、洛北出版、2008年6月下旬に書店にて発売予定)。来日する著者を招いたイベントの情報はhttp://www.arsvi.com/2000/080621.htmでどうぞ。 [2008年6月/A5/8頁/¥150] 特集=Lazzarato issue 著=マウリツィオ・ラッツァラート 訳=村澤真保呂・中倉智徳 発行=「VOL」編集委員会 目次:表現とコミュニケーションの対立 |