◆再訳 朝鮮詩集
| [2007年11月/四六判/239頁/¥2,800+140] 訳=金時鐘 発行=岩波書店 日本帝国植民地下に編纂・和訳された岩波文庫『朝鮮詩集』(訳=金素雲)を、60余年を経て、在日の民族詩人・金時鐘が朝鮮本土に原詩収集と詩人たちの経歴調査をおこない,新たに原詩からの再訳を果たした。弾圧をさけるための考慮された旧訳とは変わって、自由な立場で訳された。ハングル原詩との対訳。 |
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| [2007年11月/四六判/239頁/¥2,800+140] 訳=金時鐘 発行=岩波書店 日本帝国植民地下に編纂・和訳された岩波文庫『朝鮮詩集』(訳=金素雲)を、60余年を経て、在日の民族詩人・金時鐘が朝鮮本土に原詩収集と詩人たちの経歴調査をおこない,新たに原詩からの再訳を果たした。弾圧をさけるための考慮された旧訳とは変わって、自由な立場で訳された。ハングル原詩との対訳。 |
| いま世界で何が起こっているのか?重苦しい日常生活から飛翔するように日々拡張を続ける文化的生産領域(アート)とそれをとりまく資本主義的経済社会の関係を、巷で氾濫/叛乱をはじめた思考や実践をとおして捉えなおす。 [2008年7月/B5変形/206頁/¥2,200+110] 特集=反資本主義/アート 編=萱野稔人、高祖岩三郎、酒井隆史、渋谷望、白石嘉治、田崎英明、平沢剛、松本潤一郎、松本麻理、矢部史郎、デヴィッド・グレーバー、ジム・フレミング 発行=以文社 目次:「コモン」の革命論に向けて(マイケル・ハート/聞き手=高祖岩三郎)/アートとアクティヴィズムのあいだ――あるいは新しい抵抗運動の領野について(高祖岩三郎)/前衛主義のたそがれ(デヴィッド・グレーバー/訳=栗原康)/踊る身体とコミュニティ──オーストラリアのラディカル・クィアとインドネシアの波紋(徳永理彩)/洞爺湖サミットへの熱いメッセージ――「幻想の絶頂」をことほぐのか(辺見庸)/ハイリゲンダムで勝ったような気がしたことがなぜ重要なのかについての覚え書き(ベン・トロット/訳=西村あさみ)/ ほか |
| [2008年6月/全5曲/約34分/¥1,800+90] 《boidcd-005》 制作・発売=boid 販売元=ロクス・ソルス 新たに導入した機材との対話の中で生まれた作品『ハードなメルヘン』。「どうやっても機材が作る音になってしまう」という中原昌也の呟きが、ある日音楽へと昇華されていく。その「ため息」から「音楽」への過程が記されている。ジャケット写真=田村尚子。 |
| 夕張国際ファンタスティック映画祭でも上映された話題のドキュメンタリー映画、『素人の乱』のDVDがついにリリース。 [2008年6月/80分/¥1,500] 撮影・編集・監督=中村友紀 撮影協力=葛西峰雄 出演=松本哉、山下陽光、二木信、小笠原瓊太 ほか 発行=中村友紀 高円寺の商店街にそれぞれ店を持つ若者達から自然発生した「素人の乱」。中古家電店主の松本哉を中心に、ネットラジオ配信や地域活動などを通して生活圏に根付いた独自の文化を築いている。上からの一方的な規制や弾圧に対し、「街を遊び場に変える」という発想から、区議選を利用したある作戦を思いつくが…。 DIYの力強い意思と、ダイナミックな活動に血湧き肉踊るお祭りドキュメント! DVD特典映像:ドイツ珍道中のデモ映像(10分)を収録! |
| 出来事は、事故、リスク、社会現象として、国家や企業、マスメディアによって回収され、無力化されてきた---本書は、現代の資本主義と労働運動に起こった深い変容を描きだすとともに、不安定生活者による社会運動をつうじて、新たな労働論、コミュニケーション論を提唱している。著者は、1955年、イタリア生まれ。社会学者、哲学者。現在はパリで働きながら、非物質的労働、労働者の分裂、社会運動などについて研究を行なっている。フランスの政治思想誌『Multitudes』の創刊以来の編集委員でもあり、タルド研究者としても知られる。 [2008年6月/A5H/382頁/¥2,800+140] 著=マウリツィオ・ラッツァラート 訳=村澤真保呂・中倉智徳 本文組版・装幀=洛北出版編集 発行=洛北出版 目次:出来事と政治/集合的なものについての批判/コントロール社会における生と生体の概念/規律社会からコントロール社会へ/労働運動と規律社会/モナドとしての労働者、その自律と責任/金融界と表現機械/権威主義的発話と説得的発話/マジョリティの基準としての賃金労働者/マウリツィオ・ラッツァラートへのインタビュー/ ほか |
| パンク発レイヴ経由の思想から学ぶ---面白いことが起きない時代、楽しく生きるヒントがDiYにある。気鋭の社会学者によるインディ文化・政治のススメ。フジテレビのスクォット・サイト「少年タケシ」連載に加筆した、決定版。 [2008年7月/四六判/237頁/¥1,600+80] 著=毛利嘉孝 イラスト=ミムラマキコ 発行=ブルース・インターアクションズ 目次:とにかく、実践してみよう!/じぶんで作るフリーパーティのススメ/音楽をめぐる新しいエコノミー/スクォッティング(空間占拠)という実践/DiY出版を流通させる/じぶんでラジオ放送をやってみよう/手軽で安価なDiYメディアの時代/DiYの政治はオルタナティヴ/ ほか |
| ジョン・ホロウェイ(John Holloway)はダブリン生まれ。エジンバラ大学で政治学を教えていたが、93年にメキシコに渡りサパティスタ運動に出会い、多くのインスピレーションを得る。また、現在に至るまでブエブラ自治大学で教鞭をとっている。専門は国家理論。主著の『Change The World Without Taking Power : The Meaning Of Revolution Today』(Pluto,2002)は、世界10カ国で翻訳され、大きな反響を受けている。本誌で訳出されたテキストは、リスボンでなされたスピーチの原稿であり、主著の内容のエッセンスとでもいうべきものになっている。2008年6月に東京で開催される対抗G8国際フォーラムにもゲストとして参加予定。その詳細は、http://www.counterg8forum.org/で。 [2008年6月/A5/8頁/¥150] 特集=Holloway issue 著=ジョン・ホロウェイ 訳=渋谷望 発行=「VOL」編集委員会 目次:1968年と抽象的労働の危機 |
| あの『季報 唯物論研究』がアニメ批評の特集!文化批評(アニメを含む)を俯瞰すれば、俗流ポストモダン思想に依拠した陳腐な印象批評や感想文があふれている今日、唯物論的観点から考察した本書の意義は大きい。 [2008年5月/A5/240頁/¥1,200] 特集=アニメ批評のエクソダス 責任編集=倉橋克禎・塩沢由典 編/発=季報『唯物論研究』刊行会 目次:山本寛インタビュー アニメ批評家はまだ生まれていない(聞き手=倉橋克禎・大久保ゆう)/ナチュラリストと<漫画映画>の時代---動物をめぐるトランスナショナルな想像力(清水知子)/僕と君と美しきセカイ---アニメ主題歌批評試論(高山博)/現代社会を反映するアニメ---“00”年代に求められる《自己変革-教育》(山本貴之)/巻末 アニメ批評地図 まっすぐな語りはどこにあるのか/[小説]合唱の森---1950年代記(松本弘也)/[論文]憲法九条を活かす「無防備地域宣言」運動(石崎恵二)/ ほか |
| 「創価学会」初代会長・牧口常三郎とその時代。牧口の “空白”もいうべき生い立ちと事績の真実に迫り、「庶民」の側から明治・大正・昭和の近現代史を縦横に旅する。竹中労による聞書=ルポルタージュ、今まで何回も話が出ては消えてきた、幻の大著が遂に二分冊で復刊! [2008年6月/A5H/448頁/¥2,800+140] 著=竹中労 発行=三一書房 目次:座談会 回想の牧口先生(和泉覚×辻武寿×小泉隆)/その人の荊棘を踏め!/天皇巡幸 vs 自由民権/庶民の証明としての“出自”/創価学会、バンザーイ!/なんで、入信なさらんの?/“庶民宰相”と差別の構造/解説:暮尾淳/解題:加々見光行 |
| 原始社会の贈与慣行の考察から、宗教・法・道徳・経済の諸領域に還元できない「全体的社会的事実」を析出。レヴィ=ストロース、バタイユ、デリダ、そしてデヴィッド・グレーバーなど多くの思想家に影響を与えたモースの代表作。知的刺激を誘う文化人類学の古典を新装復刊。 [2008年6月/A5H/322頁/¥3,800+190] 著=マルセル・モース 訳=有地 亨 発行=勁草書房 目次:贈与、とくに贈物の返礼をなすべき義務/給付、贈与およびポトラッチ/義務的贈答制と返礼の義務(ポリネシア)/人にたいする贈与と神にたいする贈与/提供・受容・返礼の三つの義務/古代の法および経済におけるこの原則の痕跡/道徳上の結論/政治学上および経済学上の結論/社会学上および倫理学上の結論/ ほか |
| [2008年5月/A5変型/246頁/¥1,333+67] 《総特集=フィデル・カストロ》 発=青土社 目次:カストロとキューバ(太田昌国+宮本信生)/ラウル・カストロ大統領の事(神崎愛)/経済的制約に苛まれた平等主義の五〇年(後藤政子)/革命に捧ぐ 亡命と革命に関する思想史的考察の試み(杉浦勉)/「反カストロ」文書を読む/ルポ・脱貧困大国キューバ(吉田太郎)/あなたが右?左ウィングであるべきでしょう カストロに心酔するマラドーナ(陣野俊史)/世紀はフィデルのものとなる フィデル・カストロと/のグローバル化(廣瀬純)/ ほか |
| 2007年6月から7月にかけて、占領下パレスチナからブサイナ・ホーリー監督が連連影展FAVの招聘で来日し開催された、同監督のドキュメンタリー映画『Women in Struggle ─目線─』 の全国上映ツアーの記録集。『Women in Struggle ─目線─』は、占領に抗したためにイスラエルの刑務所に投獄された経験をもつ4人の元政治犯のパレスチナ人女性たちの姿を描いたドキュメンタリー映画。京都上映会での監督講演録を中心に、監督インタビュー、映画解説のほか、ジェンダーと人権の問題に理論的・実践的に取り組む研究者やアクティヴィストの方々がそれぞれの視点から作品を論じたテクストや、作品をよりよく理解するためのブック&シネマガイドなどを盛り込んだガイドブックになっている。 [2008年5月/A5/147頁/¥1,000] 編/発=WiSEC(『Women in struggle -目線-』京都上映会記録集編集委員会) 目次:ブサイナ・ホーリー監督による制作ノート/パレスチナ人女性囚運動の歴史的背景/映画の主な登場人物/Report(京都上映会の記録)/『Women in struggle -目線-』---パレスチナと東アジアを結ぶ歴史の地脈(岡真理)/占領と暴力、そして「痛み」の記憶をめぐって(インタビュー=鄭柚鎮)/占領40年目のパレスチナ 〜パレスチナ留学の経験から〜(矢野可奈子)/全国上映ツアー(各地の記録)/ ほか |
| [2008年6月/四六判/229頁/¥1,500+75] 《講談社選書メチエ 416》 著=岡田 温司 発行=講談社 アガンベン、エーコ、ネグリ、カッチャーリ---いまなぜ、イタリア思想の重要性に注目が集まるのか。哲学、美学、政治学、社会学、宗教学、女性学など幅広い分野での彼らの刺激的な仕事を、明快な筆致で紹介する。目次:イタリア現代思想の見取り図/「帝国」と「ヨーロッパ」をめぐって――カッチャーリとその思想/キリスト教の/への問い/アイステーシスの潜勢力 |
| [2008年6月/全9曲/¥2,500+125] 《EGDS-27》 発行=ブリッジ YMOの「BGM」「テクノデリック」とほぼ同時期に発売されたEMI時代3作品がリイシュー。YMOのプログラマーとしてその名を世に知らしめた松武秀樹によるユニット、ロジック・システムの‘81年作品。海外9カ国でリリースされた。M-3「ドミノ・ダンス」は香港で大ヒットし、ライヴも敢行。ライナーノーツに、田中雄二氏による松武秀樹スペシャルインタビューを収録。 |
| ◆ マウリツィオ・ラッツァラートは、1955年、イタリア生まれの社会学者、哲学者。現在はパリで働きながら、非物質的労働、労働者の分裂、社会運動などについて研究を行なっている。アントニオ・ネグリやヤン・ムーリエ=ブータンらとともに、フランスの政治思想誌『マルチチュード』の創刊以来の編集委員でもある。非常勤芸能従事者や不安定生活者などによる連携組織の活動にも参加している。邦訳書『出来事のポリティクス』(村澤真保呂・中倉智徳訳、洛北出版、2008年6月下旬に書店にて発売予定)。来日する著者を招いたイベントの情報はhttp://www.arsvi.com/2000/080621.htmでどうぞ。 [2008年6月/A5/8頁/¥150] 特集=Lazzarato issue 著=マウリツィオ・ラッツァラート 訳=村澤真保呂・中倉智徳 発行=「VOL」編集委員会 目次:表現とコミュニケーションの対立 |
| 2008年6月28日〜7月4日 下北沢トリウッド、8月9日〜15日 名古屋シネマスコーレで上映。 [2007年/101分/¥3,000] 企画・制作・構成=藤山顕一郎 プロデュ−サー=暮松栄 企画協力=9条改憲阻止の会 (発売元=オパスセブン) あの闘士たちが今、『憲法9条改憲阻止』の一念で再結集!再び始動した全学連・全共闘世代の熱き闘いの記録。07年3月20日〜5月2日までの国会前『ハンガーストライキ 座り込み行動』、同年6月15日の日比谷野外音楽堂での1200人集会の様子をえがく。 |
| 物語はデイヴィット・マンキューソがヴァレンタイン・デイに催す影響力の大きなパーティ”Love Saves The Day”から幕をあける---『パラダイス・ガラージの時代 NYCクラブカルチャー・光と影 上/下巻』はもちろんのこと、『ライフ・アット・スリッツ』の併読をおすすめします。 [2008年6月/A5/460頁/¥3,300+165] 著=ティム・ローレンス 発行=ブルース・インターアクションズ 目次:始まり-ハウス・パーティとディスコティック/強化-のけ者グループと永久革命への道/受粉-ダウンタウン・パーティ・ネットワークの台頭/発展-レコード・プール、ミュージックレーベル、新しいクラブ/日の出の勢い-ユーロディスコ、ミッドタウン、ダウンタウン、そして他の町/ ほか |
| 国内よりも海外でよく知られている長谷川静男の新譜が入荷。PSFからの1st、TILIQUA Records;からの2nd(400枚/LPのみの発売)、につづく3rd『土の中に埋まる和音と雲の上の舌を知る』は自身のレーベルからリリース。静謐で深淵なインプロヴィゼーション。国内で扱っている販売店は限られています。 [2008年6月/全7曲/¥2,500+125] 《HAANG-001》 発行=haang niap records 「あぶらだこ」のヴォーカル長谷川裕倫と「滲有無」の内田静男が結成した即興グループ「長谷川静男」の3rdアルバムが自身のレーベルからリリース。篳篥(ひちりき)とベースの他にも、東洋的響きを持った楽器を多数使用。最大音量か何も聞こえないくらい小音量で聞いてほしい、とのこと。 |
| [2008年6月/B5/98頁/¥2,250] 編=++ungood/さざんかQ/eno 表紙=眠田直 発行=と学会 本誌は、熊大SF研残党結社の正会誌「天動説」14〜17号に掲載されたイベントレポートを採録、合本にしたもの。 |
| 大変だ大変だ!とんでもない本が出てしまった!格差社会に反乱を起こし、貧乏人が自由に生きるための前代未聞の生活術! 貧乏人アジテーターの書き下ろし! 対談=雨宮処凛、推薦=宮沢章夫、松尾伴内、ECD [2008年6月/四六判/191頁/¥1,200+60] 著=松本哉 発行=筑摩書房 目次:いざという時の貧乏人生活術/必殺!移動手段/メディアを勝手に作ろう/無敵の街ぐるみ大作戦/素人の乱紹介/リサイクル革命/地域で繋がって生きる/公共施設を勝手に作ろう/法政の貧乏くささを守る会---大学時代/貧乏人大反乱集団/デモ作戦/選挙作戦/勝手に生きてる奴ら/貧乏人のための作戦会議(雨宮処凛×松本哉)/ ほか |
| [2008年6月/A5/238頁/¥1,000] 発行=共産主義運動年誌編集委員会 目次:改憲反対共同声明(『年誌』会員有志)/反改憲運動と左翼の憲法観---「共同声明」によせて(志摩玲介)/WTO体勢と反グローバル運動・反貧困闘争について(流広志)/日本の左翼にとって<沖縄>とは何か(竹田晋)/東ティモール「非常事態宣言」(羽山太郎)/反帝国際連帯に立脚する学生運動の全国的建設を!(共産主義青年同盟学生班協議会)/戦後マルクス主義の総括のために(朝日凡太郎)/革マル主義とはなんであったか(赤井莞爾)/ ほか |
| [2008年6月/A5/99頁/¥2,000+100] 写真=田中慎二・荒木肇 文=三藤和之・古川竜彦 発行=みずのわ出版 瀬戸内海国立公園指定70周年(2004年)を記念した中国新聞の通年企画「ふるさとの海」単行本化 目次:プロローグ(瀬戸の朝焼け――芸予諸島)/冬(厳冬ナマコ漁――広島湾 ほか)/春(海道宿の春――兵庫県たつの市御津町 室津 ほか)/夏(鳥人の系譜――岡山県玉野市 王子が岳 ほか)/秋(電気がなかった島――愛媛県今治市 馬島 ほか)/解説にかえて 消えゆく詩――篝火・夜船の汽笛・船旅と寄り物(宮本常一) |
| 若き俊英の初著。著者の栗原康は、現在、早稲田大学大学院政治学研究科所属、専門はアナキズム研究・労働運動史。主要論文に「第一次世界大戦後の社会運動とアナーキズム」(『早稲田政治公法研究』2004年6月)、「現代日本の非正規労働者像」(『情況』2008年10・11月合併号)。翻訳に、デヴィット・グレーバー「新しいアナキストたち」(『現代思想』2004年5月)、ヴェリティ・バーグマン「サンディカリズムからシアトルへ」(『生活経済政策』2006年6月号、7月号)など。 [2008年6月/B6/173頁/¥1,600+80] 著=栗原康 発行=以文社 目次:サミットの正体!生活不安の根源には“サミット体制”がある 目次:洞爺湖サミットをきっかけに/ハイリゲンダム・サミット/ジェノヴァ、反サミット運動/世界政府 サミット/世界の暴動1 チアパスの民衆蜂起/サミット体制の確立/世界の暴動2 中国 反日デモ/第三世界の新自由主義/世界の暴動3 フランス暴動/G8諸国の新自由主義/世界の暴動4 韓国人は怒っている/サミット体制をもっとよく知るための文献案内/ ほか |
| [2008年5月/A5H/246頁/¥2,500+125] 著=三橋乙揶 発行=流れ星通信社 (発売元=北冬書房) 目次:仕事の日々/少年ナイフ/M君の蜥蜴のしっぽ/きのこ狩りの黄昏/山がらす/サーカスの頃/杉の花粉/くるくるスーパーロード/水玉のエプロン/F氏のヒゲ/虫の行商人/ハイヒールと電信柱/武蔵野暮色/BLOWIN’ THE WIND/UFOの時間/風の行くえ/ ほか |
| 近代世界システムあるいは資本主義世界経済500年の展開を担った、商業=軍事=国家複合体の論理と盛衰をアジア主義者大川周明が俯瞰する。(帯より) [2008年5月/A5H/270頁/¥5,500+275] 著=大川周明 発行=書肆心水 目次:特許会社の植民史的意義/オランダ東インド会社/オランダ西インド会社/イギリス東インド会社/北米に於けるイギリス諸特許植民会社/イギリス北ボルネオ会社/王国ナイジャー会社/帝国イギリス東アフリカ会社/イギリス南アフリカ特許会社/ドイツ東アフリカ会社/ノイ・ギネア会社/ ほか |
| [2008年5月/四六判/328頁/¥1,900+95] 著=アレイダ・マルチ 訳=後藤政子 発行=朝日新聞出版 ゲバラ生誕80年、没後40年。長い沈黙を破り妻のアレイダ・マルチが著した、初めて回想録。英雄の実像、家族への愛など人間ゲバラを克明に明かす。初公開の手紙や秘蔵写真も100点近く収録、キューバ革命を詳細に伝える歴史記録としても貴重。 |
| 保存船舶を、文化財・産業遺産としてきちんと位置づけ、次の世代に日本の海の文化と思想、船の文化と技術を目に見える形で遺し伝えていこう、という意気込みが伝わってくる。 [2008年4月/B5/60頁/¥750] 発行=保存船舶研究会 目次:全国の保存船舶位置図/横浜保存船舶巡りガイド/氷川丸/日本丸/海王丸/東京保存船舶巡りガイド/第一芝浦丸/雲鷹丸/第五福竜丸/宗谷/羊蹄丸/青函連絡船通史/蒼函連絡船巡りガイド/白鯨丸/三笠丸/附 全国保存船舶一覧表/ ほか |
| 房総のタウン誌『旅のかばん』創刊!日帰りの短い旅から、移住という人生における長い旅まで。どんな旅でもかばんのように連れ添える一冊であってほしいという想いが詰め込まれている。 [2008年6月/A5/32頁/¥300] デザイン=斎藤渉 編/発=吉田 泰洋 目次:くもりのち、くもりの白浜。/海辺に暮らす人、里山で暮らす人。/暮らしのごちそう。宿の朝ごはんがおいしい理由。/房総拉麺手帖。/Souvenir From Boso ヒモノコレクション。/BOSOの人々。/Ciao!田園に届く黄色いアナウンス。/BOSO見聞録。 |
| [2008年/B5/112頁/¥500] 《JAP-0001》 著=タダ リョウジ presented by GARAGE COMIX 発行=JAP COMIX 自意識過剰 驚天動地 一触即発 絶対安静 自給自足コミック!ザップコミックス、ロウ、ラブ&ロケッツ、そしてエイトボール…伝説のオルタナティヴコミックたちの系譜にして、インディーコミック界最後の良心---待望のファーストアルバム! |
| [2008年6月/全15曲/¥2,300+115] 《ON-63》 発=オフノート 古池寿浩(trombone)の呼びかけにより結成された金管トリオ。古池と、コンポステラやストラーダおよびオフノート作品での客演でもおなじみの中尾勘二(sax,cl)と関島岳郎(tuba)の三人で構成される。一時期、宇波拓(p,g)を加えたカルテットであったが、現在はトリオに戻っている。 |
| [2008年5月/四六判/188頁/¥1,600+80] 著=森村明生 訳=ポール・ネルム 監=松沢呉一 発行=ポット出版 目次:1.いざ、新宿へ/2.何もかもが、初体験/3.ゲイバーいろいろ、ゲイもいろいろ/4.二丁目の情報ステーション/5.もっと知りたい、いろんな二丁目/6.東京プライドパレードを、歩く/7.年に一度の、祭りの夜 |
| [2008年5月/A5/62頁/¥1,000] 特集=僕らの恋愛紹介しちゃいます★ 発行=[LIKE]編集部 目次:SELF CHECK(用語辞典)/カップル部屋インタビュー/写メ日記(記念日デート編)/ぶっちゃけどーなの?恋愛編/はじめてのH/『10年後の自分へ』/僕らのカミングアウト/夢の結婚式大作戦/LIKEオフQ&A/ほか |