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◆無能力批評 ――労働と生存のエチカ

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[2008年5月/四六判/351頁/¥2,200+110] 著=杉田俊介 発行=大月書店

当事者によるフリーター論として評価を受けた『フリーターにとって「自由」とは何か』の著者の第二作。目次:フリーターリブのために/誰に赤木智弘をひっぱたけるのか?/ウーマンリブ、遭遇/一九七〇年代前半神奈川青い芝と無能力のメルティングポイント/ALS・自然死・家族介護/「男性弱者」と内なるモテ幻想/ ほか

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