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●サザエさんたちの呼びかけ ――阪神大震災・瓦版なまず集成 1998-2008

image 「震災・まちのアーカイブ」は、阪神・淡路大震災に関する記録と、その記憶を後世に伝えるという文化的なフィールドに位置するグループで、人びとが生きるコミュニティの中にアーカイブをつくることを活動の柱にしている。その一環として、震災以降の被災地の出来事のなかでも、特に記憶に係わる問題を、分野を横断しながら『瓦版なまず』『なまずブックレット』を発行しており、本書はその集成。

[2008年3月/A5/313頁/¥1,500] 制作=みずのわ出版 装幀=林哲夫 発行=震災・町のアーカイブ

目次:聲(付録小冊子)/サザエさんたちの呼びかけ――発刊の辞(季村敏夫)/少し傾いた風景(栗原彬)/あの角をまがった先にある小さな場所(大門正克)/被災地の記憶と記録を考える 震災・まちのアーカイブ設立にあたって/瓦版なまず 第1号〜第2期・第7号(通巻24号)※号外を含む

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