◆季刊 旅行人 158(2008年下期号)
| [2008年6月/B5/134頁/¥1,000+50] 特集=グアテマラ チキンバスに乗って旅しよう 発行=旅行人 目次:グアテマラ紀行1 先住民の住む村々へ/グアテマラ紀行2 マヤ遺跡への旅/グアテマラシティ危険情報/マヤの歴史と文化/政争と内戦に苦しんだ美しきマヤの国/グアテマラ近現代史/グアテマラの民族衣装/グアテマラの音楽 マリンバからプンタまで/グアテマラの民間信仰/ほか |
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| [2008年6月/B5/134頁/¥1,000+50] 特集=グアテマラ チキンバスに乗って旅しよう 発行=旅行人 目次:グアテマラ紀行1 先住民の住む村々へ/グアテマラ紀行2 マヤ遺跡への旅/グアテマラシティ危険情報/マヤの歴史と文化/政争と内戦に苦しんだ美しきマヤの国/グアテマラ近現代史/グアテマラの民族衣装/グアテマラの音楽 マリンバからプンタまで/グアテマラの民間信仰/ほか |
| [2008年5月/A5/43頁/¥100] 編/発=旅人宿 Chironnup 北海道を中心とした全国の宿や店の情報誌/43件収録/「FREE」は旅人と宿、店との「出会い」を応援する旅の情報誌です。旅が好きで、旅人が好きな人たちが、その土地土地で暮らしを営みながら、旅人に旅を楽しんでもらい、自らも旅人との出会いを楽しむ、そんなコミュニケーションスペースとしての宿、店を紹介しています。/(まえがきより) |
| [2008年6月/A5/256頁/¥1,429+71] 特集=『実録・連合赤軍』をめぐって 発行=情況出版 目次:僕たちがなぜ連赤事件にこだわるのか=若松孝二+西部邁+足立正生/歴史記述と党の問題をめぐって=長崎浩+長原豊/あれから36年-兄・犬死にした仲間たちへ=加藤倫教/植垣康博/梁石日/荒井晴彦/荒岱介/神津陽/渋谷要/塩見孝也/府川充男/ほか |
| 2008年のG8サミット(主要8カ国首脳会議)は、北海道・洞爺湖で行なわれる(7/7〜9)。
「G8サミット」は、国際法に何の規定も根拠もなく、また国連など国際機関から何の権限も与えられていない“非公式な会議”にすぎず、そして意見を反映できるのは、招待された多国籍企業経営者などだけである。
それにもかかわらず、サミットは世界の指導者を自称し、国連がなすべき役割を奪い、この34年間、新自由主義的な経済政策を世界に押し付けてきた。
その結果、途上国は重い債務を負い、貧困と飢餓に追い込まれ、先進国でも非正規雇用者や失業者が大量に生み出され、格差化が進んでいる。
本書は、このサミットの34年にわたる歴史を追いながら、経済、安全保障、環境、途上国開発、治安警察、食糧問題などの各分野にわたって、いかにサミットが世界を変えてきたかを徹底検証し、日本ではほとんど報道されていないサミットの歴史と実態を、初めて明らかにしたものです。(本書帯から引用し、編集) [2008年6月/A5/215頁/¥1,800+90] 編=ATTAC フランス 訳=コリン・小林 杉村昌昭 発行=作品社 ATTACフランスに協力している気鋭の経済学者・政治学者・ジャーナリストがまとめたもの。 目次:日本のみなさんへ、洞爺湖で会いましょう(スーザン・ジョージ)/いかにG8サミットは、新自由主義的グローバリゼーションを推進してきたか? G8サミットの歴史/G8サミットは、どのように世界を変えているのか? サミット「公式声明」と現実との乖離/いかに世界の人々は、G8サミットに抵抗してきたか 反対運動の歴史/[日本語版付録]二〇〇七年、ドイツ・ハイリゲンダム・サミット(栗原 康)/虚構の帝国を支えるG8サミット 日本とサミットの関係を考えるために(小倉利丸) |
| [2008年6月/A5/60頁/¥600] 発行=自由誌「ゆう」の会 目次:柳井秀の詩 三篇/追悼 遠藤斌/遠藤さんを偲んで(白仁成昭)/南海電鉄争議史<戦前編 2>(河本乾次)/映画「サルバドールの朝」(平山忠敬)/時代遅れのボヤキ(前田幸長)/四季を詠む<5>(西村修)/追悼 田近愛子〜激動の戦中、戦後を生きて/たそがれ日記<4>(山鹿泰治)/ ほか |
| [2008年5月/全3曲/53:07/¥1,800+90] 《boidcd-004》 制作・発売=boid 販売元=ロクス・ソルス Monthly Hair Stylistics第2弾は、ダンスのための音楽。昨年夏に行われた東野祥子のソロ公演「9」の伴奏音楽として作られた40分。アルバム・タイトルは、チリのシンガー・ソング・ライター、ビオレータ・パラの「Gracias A La Vida(人生世ありがとう)」のもじりで、3曲目のタイトルの元ネタは、「コンドルは飛んでいく」。 |
| [2008年5月/¥2,300] 《PSFD-180》 発=モダーン・ミュージック 『魂ふり』(1985年カセットにて発売)が、23年の時を経てCD化!「いろ」は1981年結成の織茂敏男(パーカッション)・織茂しづこ(ギター、ヴォイス)夫妻による、28年もの長い間活動を続けているユニット。それは彼らはコマーシャリズムに便乗した活動を一切拒否し、脱原発・反核・反戦・人権運動に深く関わりながら、自らの音楽を熟成してきた。60分にわたるイン プロヴィゼーション。 |
| [2008年6月/四六判/302頁/¥2,400+120] 著=田浪亜央江 発行=インパクト出版会 世界中から「帰還」したユダヤ人が、民主主義を標榜しつつ、アラブ・パレスチナの歴史と文化を収奪・吸収して発展してきたイスラエル。止むことのない戦争を支えるキッチュで矛盾に満ちたシオニズム文化の実像を、追放/不可視化された〈不在者〉の視点から論じる。/オビから |
| 都知事選の「過激」な政見放送で話題の外山恒一が獄中で記した本書は、80年代後半以降のマイナー運動を通史的に描こうとしている。 [2008年5月/四六判/314頁/¥1,900+95] 著=外山恒一 発行=彩流社 目次:知られざる「政治の季節」の始まり/保坂展人の反管理教育運動/ピースボードとACF/見津毅の早大ピリオド/札幌ほっけの会/反天皇制全国個人共闘・秋の嵐/DPクラブ結成/師・秋好悌一と八〇年代アングラ演劇シーン/投稿同人誌『ごった煮』/青生舎が切り拓いた地平の先へ/鹿島拾市と馬の骨/太田リョウの登場/東大「風邪の旅団」事件/全国高校生会議/赤い四月/ ほか |
| [2008年5月/B5/88頁/¥700] 発行=反「入管法」運動関西交流会 ★5月18日に京都大学で開催した「入管問題を考える関西集会」の当日配布資料集。革共同による在日主体の排除と共同闘争原則の破壊に対する問題提起と決意など集会発言者の関連資料を多数収録。 |
| 『少女と少年と大人のための漫画読本 2007-2008 おまけ副読本』が付録として同封されています。うれしいおまけ! [2008年5月/A5/74頁/¥600] 《リルマグ漫画文庫1》 編/著/デザイン=野中モモ 発行=Lilmag 本書は「面白い漫画を読ませろ!(読ませて)」と願ってやまない子どもと大人に捧げる漫画ガイド本です/目次:'07年の新刊漫画レビュー60本(初出は女性誌)/22人の漫画目利きに聞く'07年の漫画ベスト10+'08年の注目作品/雑誌には載せられなかった漫画の話 |
| [2008年5月/A5/58頁/¥350] 編集・発行人=あらみ(武蔵野ヘルスセンター) 目次:<ひとり週末ガイド>国際こども図書館/多摩川/冬コミ/篠原演芸場/<飲み過ぎ寝過ごし終着駅サバイバル(東葉勝田台編)/白タクさん密着・約9200字インタビュー/べんとうがぐろい/孤独死NOW/スナック喫茶行脚録(大宮編) |
| フリペーパー『愛情通信』のナカダヨーコさんが、その別冊として『孤立無援』を発行しました。『ページ数が増え、印刷を印刷所に頼んだこと以外は『愛情通信』とかわりません」とは、本人の弁(まえがきより)。 [2008年5月/A5/46頁/¥350] 《別冊 愛情通信》 著/発=ナカダヨーコ 目次:卑屈を芸の域にまで高めたい/トイレ特集 和式トイレを中心にトイレを語る(和式トイレは苦手です/トイレエッセイ1 宮島にて/トイレエッセイ2 酒祭りにて/トイレエッセイ3 くつろぎのトイレ)/TROLLと暮らす/切実三十代 結婚を大いに語る(結婚マニフェスト/衝撃!もうダメ!森三中・村上結婚/東京大神宮参拝)/ ほか |
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| [2008年4月/A4/88頁/¥500] 編/著=川崎典子/鈴木健彦 発行=のんたけ工房(生活協同隊のんたけユニット ★「本誌はのんたけ(夫婦のユニット名)の私生活を紹介する世界で唯一の媒体です。男女の役割分担も社会生活もはちゃめちゃな夫婦の日常生活をあなたものぞき見してみませんか。涙が出る程の笑いを誘うことうけあいです。」 |
| [2008年4月/A5/218頁/¥1,500+75] 特集=ヒロシマ・ナガサキが問いかけるもの 発行=「戦争と性」編集室 目次:<インタビュー>原爆で死んだ級友たち=関千枝子/被爆者たちが証しつづけてきたこと=栗原淑江/ヒロシマに関わって=石川逸子/私にとってのヒロシマ-<継承し直し>のために=平井和子/日本の排外主義と闘う在外被爆者たち=市場淳子/ほか |
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| [2008年7月/B6/302頁/¥1,500] 編/発=ZOWV制作実行委員会 目次:生尾(SEIBI)最終回=喜多弘樹/サクラローレルへの想い=飯田憲一/夢みるハッコのパラダイス(初級部入学篇)=金子佳世/檸檬喪失記=時羽七知/叙吟句・撰〜十二集=典堂種火/恋愛ゲーム=正木ノリオ/折鶴の祈り2=ruw/池袋淋病愚連隊11 リフレインは叫んでいる2008=しばあきお/ほか |
| [¥1,000] 発行=Rage & Football Collective
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| [2008年5月/A5/138頁/¥1,400+70] 著=橋本徹(Saburbia) 発行=カフェ・アプレミディ 03年末の「Suburbia Suite」の合本2冊以降に橋本徹が書いたCDライナーなどの音楽紹介文を中心に、書き下ろしのエッセイやディスグガイドを集め、また、氏の盟友である吉本宏によるインタヴュー対談や音楽紹介文も加えたヴァラエティ・ブック。限定1000部。 |
| フランコ・ベラルディ 略歴:現代作家、メディア理論・活動家。邦訳書なし。粉川哲夫『メディアの牢獄』(晶文社、1982年)に「アウトノミア運動におけるスポークスマンの一人」として登場、80年の論文『アウトノミアのアナトミー(解剖学)』が詳しく紹介され「イタリアの暑い日々」の解説係を演じた。運動のメディアとして75年に雑誌『ア/トラヴェルソ』を創刊、76年からイタリア初の自由ラジオ『ラディオ・アリーチェ』をボローニャではじめ、70年代を通じてアウトノミア運動に注力。のちにパリへ逃走し、フェリックス・ガタリとともに分裂分析の仕事をした。80年代には『セミオテクスト』を初め多数の雑誌に寄稿し、90年代以降『突然変異とサイバーパンク』『フェリックス』など著書多数。ユーロメーデーのDVD『プレカリティ』ではデモの参加者としてインタビューに答え、3つ前の仕事はポルノ小説家だったと白状している。21世紀に入りなおウェブマガジン『rekombinant.org』やテレビ電波ジャック運動『テレストリート』など精力的な活動を展開中。主著『不幸の工場---ニューエコノミーとコグニタリアートの運動』(2001年)。 [2008年5月/A5/12頁/¥200] 特集=BIFO issue 著=フランコ・ベラルディ(BIFO) 訳=櫻田和也 発行=「VOL」編集委員会 目次:今日オートノミーとはなんであるか?/ネット文化、ニューメディアと社会的身体 |
| [2008年4月/A5/112頁/¥400+20] 企画/編集=クリエィティブオフィスマルマ 編/発=とほネットワーク旅人宿の会 全国津々浦々72軒、とほ宿を使った旅のスタイルをお届けする雑誌。(「とほ宿」とは…リラックスできる個性あふれる宿、宿主が24時間管理する安心清潔な宿、ドミトリースタイル(男女別相部屋)だから低料金、旅が好きで、込みにケーション好きな個性的な宿主の集まり)//目次:とほ宿索引マップ/とほ旅でいこう/旅する人に聞いてみた/旅と本/ちょっとお得な旅/得クーポン |
| 弊社取扱の民主主義文学運動誌『クラルテ』(発行=日本民主主義文学会 代々木支部)では、『ロスジェネ』創刊号の執筆者のうち、浅尾さん・石井さん・紙屋さんが同人をつとめています。 [2008年6月/A5/143頁/¥1,300+65] 特集=右と左は手を結べるか 発行=ロスジェネ(代表:浅尾大輔) (発売元=かもがわ出版) 目次:ぼくらの希望は「戦争」か「連帯」か(赤城智弘×浅尾大輔)/誰に赤城智弘氏をひっぱたけるのか?(杉田俊介)/生きづらさが超えさせる「左右」の垣根(雨宮処凛)/なぜ私はサヨクなのか(萱野稔人)/左翼のどこが間違っているのか?(大澤信亮)/ロスジェネ弁護士は食っていけるか?(石井逸郎)/ ほか |
| 救援や冤罪など、刑事事件に関心・関係されている方をはじめ、多方から注目を集めている雑誌『冤罪ファイル』の第二号がでました。創刊号は一万部以上発行して売り切れになったそうです。 [2008年8月/A5/128頁/¥429+21] 編/発=キューブリック 目次:ヤメ検弁護士田中森一が激白「これが検察のオトシの手口だ!!」/筋弛緩剤のまぼろし-仙台・北陵クリニック事件/冤罪事件の経済学/交通裁判徹底レポート/38年目の真実-布川事件/痴漢冤罪事件/裁判員制度フォーラムin杉並/北九州・引野口殺人・放火事件 全判決詳報/ほか |
| ★2007年、大阪・新世界を舞台に行われたアートプロジェクト「こころのたねとして」。詩人、ラッパーなど異なる分野の表現者たちが、この街で暮らす人々の記憶を聞き取り、そこから紡いだ物語を朗読によって再び伝達することを試みた。今、表現は社会に何ができるのか。アートNPOの現場から生まれた実験的取り組みを検証し、その可能性を探る。 [2008年4月/文庫/283頁/¥667] 《ココルーム文庫》 編=岩淵拓郎/原口剛/上田假奈代 装丁=境隆太 発行=特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋(ココルーム) 発行者=こたね製作委員会 目次:築港---労働の記録(原口剛)/青い炎(SHINGO☆西成)/衣川さんのお話(HexとMaisie)/記憶とすべての呼吸について(瀬名秀明)/限界芸術のお話(小暮宣雄)/インタビュー調査ことはじめ(妻木進吾)/映像の居場所について(櫻田和也)/ ほか |
| [2008年5月/四六判/351頁/¥2,200+110] 著=杉田俊介 発行=大月書店 当事者によるフリーター論として評価を受けた『フリーターにとって「自由」とは何か』の著者の第二作。目次:フリーターリブのために/誰に赤木智弘をひっぱたけるのか?/ウーマンリブ、遭遇/一九七〇年代前半神奈川青い芝と無能力のメルティングポイント/ALS・自然死・家族介護/「男性弱者」と内なるモテ幻想/ ほか |
| 「震災・まちのアーカイブ」は、阪神・淡路大震災に関する記録と、その記憶を後世に伝えるという文化的なフィールドに位置するグループで、人びとが生きるコミュニティの中にアーカイブをつくることを活動の柱にしている。その一環として、震災以降の被災地の出来事のなかでも、特に記憶に係わる問題を、分野を横断しながら『瓦版なまず』『なまずブックレット』を発行しており、本書はその集成。 [2008年3月/A5/313頁/¥1,500] 制作=みずのわ出版 装幀=林哲夫 発行=震災・町のアーカイブ 目次:聲(付録小冊子)/サザエさんたちの呼びかけ――発刊の辞(季村敏夫)/少し傾いた風景(栗原彬)/あの角をまがった先にある小さな場所(大門正克)/被災地の記憶と記録を考える 震災・まちのアーカイブ設立にあたって/瓦版なまず 第1号〜第2期・第7号(通巻24号)※号外を含む |
| 本書は、ウェブ新聞「ジャーナリスト・ネット」主催の講演会などで行われた、本多さんの出前噺や発言を中心に編集したもの。特に、第II部では、これまで出前噺への中傷に対して多くを語らなかった本多さんが、質問に答える形で反論を試みています。戦争体験の風化に抗する、“噺”の強度。 [2008年5月/A5/85頁/¥1,000+50] 編=常本一 語り=本多立太郎 発行=みずのわ出版 20年、1000回を超えた戦争出前噺。元日本軍兵士、90歳をこえて今なお語りつづける。 目次:戦争出前噺の時代背景/戦争出前噺を「再開」した理由/戦場を語る資格/本多さんは大嘘つき?/戦争出前噺 in 中国/ ほか |
| 雑誌『フリーターズフリー』1.5弾!『フリーターズフリー 1号』の創刊を記念して行われた連続イベントから二つのシンポジウムを選び、さらに、本書のために新たに行われた三つの討議を加え、まとめたもの。また、近日中には、フリーターズフリー組合員の大澤さんも参加している『ロスジェネ』(「超左翼マガジン」というコピーも!)も入荷予定。 [2008年5月/四六判/201頁/¥1,600+80] 編=有限責任事業組合フリーターズフリー 発行=人文書院 雨宮処凛、赤木智弘、城繁幸、貴戸理恵、小野俊彦、生田武志、大澤信亮、栗田隆子、杉田俊介…フリーター運動と、生存と労働をめぐる議論のネクストステージ! 目次:1 フリーターの「希望」は戦争か?/2 この生きづらさをもう「ないこと」にしない/3 若者はなぜ「生きさせろ!」と叫ぶのか/4 支援とは何か/5 新たな連帯へ |
| 10年以上を経て、名著『パルチザンの理論』が復刊。20世紀の戦争を特徴づける「絶対的な敵」殲滅の思想の端緒を、レーニン・毛沢東らのパルチザン戦争という形態のなかに見出した、シュミット政治学の白眉。妥協なき「テロ」との闘い=反テロ全体主義の時代に、あらためて読みなおされるべき一冊。また、最も現代的かつオルタナティブな「パルチザン」闘争として、1994年1月1日(北米自由貿易協定(NAFTA)発効日)の、メキシコ合衆国・チアパス州におけるサパティスタ民族解放軍(EZLN)の武装蜂起があげられます。『もう、たくさんだ!---メキシコ先住民蜂起の記録 1』(著=サパティスタ民族解放軍、編訳=太田昌国・小林致広、発行=現代企画室)は、サパティスタ民族解放軍のコミュニケが収録されており、蜂起にいたる歴史と背景もつかむことが出来ます。是非、併読をお勧めします。 [1995年10月/文庫/242頁/¥1,000+50] 《ちくま学芸文庫》 著=カール・シュミット 訳=新田邦夫 発行=筑摩書房 ※復刊/2刷 目次:この論文の出発点---一八〇八年から一八一三年まで/パルチザンという言葉と概念/国際法の状態への展望/クラウゼヴィッツからレーニンへ/レーニンから毛沢東へ/毛沢東からラウル・サランへ/空間局面/技術的局面/合法性と正統性/現実の敵から絶対的な敵へ/ ほか |
| 2008年3月15〜18日、韓国ソウルにて、韓国挺身隊研究所と「日韓の女性と歴史を考える会」の共催で開催された『第1回日本軍「慰安婦」問題日韓共同セミナー』での発表原稿や感想などを掲載。 [2008年4月/A4/40頁/¥300] 特集=第1回日本軍「慰安婦」問題日韓共同セミナー 編/発=日韓の女性と歴史を考える会 目次:「国民基金」問題とは何であったのか、何であるのか(鈴木裕子)/報告・「韓国の先生は日本軍『慰安婦』をどのように教えているか」(中條克俊)/「第1回 日本軍慰安婦問題研究 韓日の会」での5分間アピール(植田朱美)/「ナヌムの家」をたずねて(高城たか)/ ほか |
| [2008年4月/B5/70頁/¥700] 特集=政治-軍事の大理論をふりかえる クラウゼヴィッツ、レーニン、グラムシ 編=Marxism & Radicalism研究会(MR研) 発行=MR研究会運営委員会 目次:現代思想としての『戦争論』(西谷修)/クレウゼヴィッツと『戦争論』(山崎カヲル)/レーニンにおける「革命の現実性」(白井聡)/レーニン党組織論講義(前田浩志)/グラムシ『獄中ノート』におけるヘーゲル「法」哲学の変奏(中村勝己)/グラムシ政治論の地平(藤岡寛巳)/ ほk |
| [2008年4月/B5/60頁/¥400] 特集=二つの追い出し(1:国道246沿い/2:渋谷区地下) 発行=渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合(のじれん) 目次:アートとアクティビスム(武盾一郎)/ホームレスホーム(いちむらみさこ)/東急電鉄による野宿者締め出し事件事件経過/[寄稿]ホームレス特措法以降/越冬・越年基調/続けられていることに感謝。6年ぶりの越年闘争/のじれんバレンタイン行動レポート/ ほか |
| [2008年5月/A5/112頁/¥500] 編=破滅派編集部 発行=破滅派 目次:鬼築家の素敵な食卓(紙上大兄皇子)/ダブル・プラトニック・スウィサイド(竹之内温)/たった一度の表情(大谷雅宏)/沈黙の音の中で(32MB)/痛女痛信最終回「イショ」(エマニュエル・イタ子)/ 14. 働きながらじゃ作家になれない。働くな!!(高橋文樹)/ ほか |
| [2008年2月/全15曲/¥2,000+100] 《AUR-10》 発行=offnote/aurasia 本作で取り上げられているうたは添田唖蝉坊・知道親子はじめ、大正時代に活躍した演歌師たちの作品。かんから三線の岡大介とラッパ二胡の小林寛明、2人は若干20代。また、小林はちんどん通信社で5年間の修行を積んでいる。 解説:林幸治郎(ちんどん通信社)/宗像明将 |
| ちなみに、藤村直樹さんは最近までお医者さんだったそうで、故・高田渡さんの主治医をされていたとか。 [2007年/全1曲/¥1,000+50] 《AUR-7》 発行=offnote/aurasia めりけん野郎のヘンリィこと藤村直樹が唄うSF=Social Fiction。これぞフォーク、というべき風刺に満ちた曲。年金は減らされ 保険料は値上げされ 追いつめられた全国三千万の老人は立ち上がった! |
| [2008年4月/全5曲/35:20/¥1,500+75] 《boidcd-003》 発行=boid 12ヶ月連続発売でリリースする「Monthly Hair Stylistics」第1弾。アナログ・カセット・テープ録音の音源による作品集。生産中止になって久しいメタルテープの、長期保存による劣化のための音飛びや揺れ、あるいはアナログの操作性の悪さをも曲作りの一部として取り入れている。 |
| [2008年/全22曲/¥2,800] 《PSFD-177》 発=モダーン・ミュージック 久々の白石民夫のアルバム・リリース。氏と同じく、ニューヨークで活躍中の「ノー・ネック・ブルースバンド」のMICOの共演。 |
| [2008年/全8曲/¥2,800] 《PSFD-8028》 発=モダーン・ミュージック 闘病生活からついに復活!映画『JOHNEN 定の愛』エンディング・テーマ「いつか、遠くを見ていた」を含む久々のオリジナル・アルバム。 |
| [2007年/¥2,500+125] 《Test-0001》 発行=Test ★2006年、音や金時での壮絶なフリー・インプロヴィゼイションを収録。 |
| [2008年3月/A5/256頁/¥1,500] 著=沖田博 発行=沖田裕サポーターズクラブ すろーうぉーく発行委員会 発行所=埼玉新聞社 ★一寸先は闇。二度あることは三度ある。七転び八起き。沖田の約40年にわたるユーモアと行動の記録。前半は1980年代後半の障がい者の自立生活にまつわるエッセイ。後半はちょっとした論文や障がい車殺しに対する批判。 |
| 革命にとって「恐怖」とは何か。悪名高き革命家たちの「革命的政治」が挑発的な思想へと組み替えられてゆく。既刊の文庫化ではなく、独自の編集に寄る文庫オリジナル、詳細は訳者あとがきを一読されたい。 [2008年5月/文庫/326頁/¥1,200+60] 《河出文庫 シ 6-1》 著=スラヴォイ・ジジェク 訳=長原豊/松本潤一郎 発行=河出書房新社 文庫オリジナル。 目次:I 毛沢東---無秩序のマルクス主義的君主/II バティウ---世界の論理/III ロベスピエール---恐怖という「神的暴力」/IV バートルビー(1.グローバル金融の竹篦返し---《スター・ウォーズ》IIIの陥穽/2.しないことが好き---バートルビーの政治)/V 非常事態/ ほか |
| スペイン内戦史研究の決定版!名著『スペイン革命--全歴史』(79年、邦訳=91年/晶文社)のバーネット・ボロテンの遺著がついに邦訳。 [2008年4月/A5H/836頁/¥1,100+55] 著=バーネット・ボロテン 訳=渡利三郎 発行=バーネット・ボロテン 発=晶文社 目次:第5編 共産党の勝利/第6編 革命の後退/第7編 ラルゴ・カバリェロとインダレシオ・プリエトの敗退/第8編 共産党勢力の絶頂期/第9編 不信・分裂・惨禍の拡大。共産党の党勢低下/第10編 抵抗政策の終わり |
| スペイン内戦史研究の決定版!名著『スペイン革命--全歴史』(79年、邦訳=91年/晶文社)のバーネット・ボロテンの遺著がついに邦訳。 [2008年5月/A5H/744頁/¥9,000+450] 著=バーネット・ボロテン 訳=渡利三郎 発=晶文社 目次:第1編 内戦と革命、共和制(1931‐36)の崩壊/第2編 共産党の擡頭/第3編 革命の抑圧(アナキズムと政府/第4編 革命的民兵隊から正規軍へ |
| [2008年5月/B4/16頁/¥100] 編/発=ウリ-ジャパン(戦争抵抗者インター日本部) 目次:久板卯之助終焉の地(MN)/生きのびる--反戦と抵抗の祭<フェスタ>二〇〇七の報告(ウリ東京・中島雅一)/大阪拘置所で(風)/Tくんへ(風)/ならばもう少し知らなくてはならない--森達也著『死刑について』(風)/北海道自由エスペラント協会のこと(MN)/山口英さんの挽歌/絞首刑のあとで(ウリ東京・中島雅一)/ ほか |
| [2008年5月/四枚組/全99曲/¥8,000+400] 監=中山義雄 発行=P-VINE RECORDS/ブルース・インターアクションズ 1920年代から40年代初頭までの王道ブラック・ミュージック=戦前ブルース。綿花畑で無伴奏で歌われるブルース、ギターとフィドルで演奏されるストリング・バンド、ミシシッピ・デルタからメンフィス、テキサス等のローカル色たっぷりのカントリー・ブルース、ジャズとも交差した都会的なジャイヴ、そしてもちろん、ゴスペルも……。ブルースの生い立ちから、その全展開を音で確かめ、想いを馳せて楽しむ、これが戦前ブルース物語だ!1994年にリリースされた同タイトルをリマスター/新装にて再リリース。 |
| [2008年5月/B5/194頁/¥781+39] 発=キネマ旬報社 緊急レポート『「靖国 YASUKUNI」上映中止決定とその後[第二弾]』では、ジャーナリストらの呼びかけで4月10日に開かれた『映画「靖国 YASUKUNI」への政治圧力・上映中止に講義する緊急記者会見』の全再録を掲載。 |
| [2008年4月/A5/72頁/¥700] 特集=2007 PINK FILM BEST 10 編/発=林田義行 目次:2007年ベストテン作品&個人部門紹介/2007年ベストテン投票者によるコメント/2007年ベストテン総合結果発表/ヒロ子とヒロシとヒデオとヨシカズ 加藤義一×城定秀夫 Part1/決定版!ヨゴレが選ぶ裏ベスト作品集成 加藤義一×城定秀夫 Part2/失い続けて得るもの、見えるもの(福原彰) |
| [2008年4月/B5/119頁/¥1,143+57] 特集=西島秀俊/映画『靖国』をめぐって/追悼 斎藤良輔 発行=編集プロダクション映芸 目次:休暇(西島秀俊+佐向大)/靖国(李纓+鈴木邦男)/2008年上半期の日本映画をめぐって(寺脇研+荒井晴彦)/パーク アンドラブホテル(熊坂出)/〈対談〉斎藤良輔+桂千穂/宮台真司の超映画考/アメリカ映画のいま(わたなべりんたろう)/ ほか |
| 山田勇男氏は美術家であり映画監督でもある。また、湊谷夢吉主宰漫画同人誌「銀河画報」の設立に参加し、1974年には「天井桟敷」に入団、とあざやかな略歴。本書には栞として、松枝到(和光大学教授)の評論「夢のトポス」がついています。限定380部。 [2008年4月/A5H/234頁/¥2,500+125] 著=山田勇男 装丁=天野天街 製作協力=シナプス(三宅秀典) 発=北冬書房 『夜行』や『幻燈』に発表した作品「日向の匂ひ」「浮世」「戯れ」「うつぶせ」「いたずら」「みち草」「みどり龜」「冬の猫の鳴き聲」の8篇に書下し「ダンディズ夢の涙」を加えた「瑠璃シリーズ」作品集。巻末に、原マスミ(ミュージシャン・画家)との対談「ポール・デルボーの死に寄せて」「シュールレアリズムの墓場から」と天野天街(劇団「少年王者舘」主宰)との対談「日本映画の夜明け」「曖昧さのリアリティとは」を収録。 |
| [2008年5月/B5/108頁/¥700+35] 特集=ホラーのスピリチュアリティ 発行=蒼天社 編集/発行人=小山昌宏 都市伝説からスピリチュアルへ----マンガ・評論・研究から小説・俳句まで!表紙イラスト=香山哲 目次:都市伝説からスピリチュアリズムへ(小山昌宏)/クラシックにおける「ホラー音楽」(梅田浩一)/おたく文化とスピリチュアル 〜「笑い」の政治性〜(吉本たいまつ)/初ドライブ恐怖体験 テールランプが呼んでいた(奥野陽平)/イングマール・ベルイマンとホラー(梅田浩一)/対談:怪しい「コンビニ・マンガ」はトンでも世界の宝庫だった!(小山昌宏×小林稔)/徹底解明!映画監督 辻岡正人 |
| こころをモノとして扱う抑うつ社会の中で薬物療法が全盛をほこっている。“精神分析なんか、いらない?”この疑問に真正面から答え、こころの治療のありかたをうったえる。 著者は、著名な精神分析家/精神分析史家であると同時に、現在、パリ第7大学 歴史学研究指導講師/「国際精神医学史・精神分析史学会」会長もつとめている。邦訳に『ジャック・ラカン伝』(河出書房新社)、『来るべき世界のために』(ジャック・デリダとの共著、岩波書店)。 [2008年5月/四六判/268頁/¥2,400+120] 著=エリザベート・ルディネスコ 訳=信友建志・笹田恭司 本文組版・装幀=洛北出版編集 発行=洛北出版 精神分析100年の歴史をふりかえりながら、いま精神分析になにができるのか、その歴史的使命の確認と新たな臨床の創造を訴える。 目次:主体の敗北/ココロはモノではない/行動主義的人間/アメリカにおけるフロイトの死/フランスの科学主義/科学と精神分析/悲劇的人間/普遍、差異、排除/精神分析制度批判/ ほか |
| 海文堂書店が発行している『海文堂通信』=月刊『海会』(カイエ)の別冊で、“神戸”と“本”をテーマに生まれた情報誌も6号を数えました。 [2008年4月/A5/48頁/¥500] 編集協力=海文堂書店 編/発=シースペース 目次:本の黒子たち「本を仕立てる人」(須川製本所:須川和夫)/一冊でコラボ(恩田陸『いのちのパレード』/文=平野義昌・絵=イシサカゴロウ)/私の本棚(登尾明彦)/元町昔語り(元町本店・弥生美容院)/古本屋グッドデイズ(口笛文庫)/神戸◎仕事人(切り絵作家:成田一徹)/街を写す/古本とミステリー/私の「本」自慢/古本訪ねて三千里/ ほか |
| [2008年/約19分/¥952+48] 《AMSDVDR-010》 発行=アルケミー MERZBOWの秋田氏がドラムで参加した最後の非常階段!高音の雑音攻撃が激しい1992年新宿アンティノックでの狂熱のライブ。 |
| [2008年5月/A5/88頁/¥300] 発行=革共同沖縄県委員会 目次:3・16デモ--3・23県民大会の勝利から5・15沖縄闘争へ!/米軍再編下イラク戦争下で戦場と化した沖縄/12万人決起を実現した沖縄労働者階級/集団自決における「軍命」を削除した教科書検定の大破産/死すべきは基地 労働者ではない/階級的労働運動の力で沖縄闘争の本格的発展を/沖縄-本土の労働者は一つの階級として団結し闘い抜こう |