◆さらぎ徳二著作集 第三巻 ――天皇論/過渡期世界の転換と民族問題
| 1969年秋、著者が警察病院に収監中苦痛の中で執筆した「先行性ファシズム論」を収録。 [2008年4月/A5H/485頁/¥3,810+191] 著=さらぎ徳二 編=さらぎ徳二著作集刊行委員会 制作=築地電子活版 発行=緑陽社 (発売元=情況出版) 目次:先行性ファシズム論/天皇論/過渡期世界の帝国主義権力と三島自刃/過渡期世界の転換と民族問題/解説:古賀暹/解題:千葉正健/「発刊アピール」さらぎ徳二著作集刊行の告示 |