◆光市事件 弁護団は何を立証したのか
| [2008年4月/B6/151頁/¥1,300+65] 編/著=光市事件弁護団 発行=インパクト出版会 マスメディアの総攻撃に抗して、21人の弁護団が明かす事件の真実。問われているのは司法の頽廃である。 目次:光市事件 検察・裁判所の主張(安田好弘)/被告人の供述を中心として(井上明彦・山崎吉男・足立修一)/どのような殺害行為だったのか 法医学鑑定をめぐって(新谷桂・松井武・新川登茂宣・河井匡秀)/この事件の情状について(岩井信・本田兆司・山田延廣・岡田基志)/司法の職責放棄が招いた弁護士バッシング--光事件の弁護を担って(安田好弘)/弁護人の最終意見陳述/被告人の謝罪の手紙/光市事件の経過 |